ソフト99コーポレーション(4464)・リスク対処
厚生年金基金の特例解散に伴う費用発生リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2019-Q2。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
厚生年金基金の解散に伴う追加費用負担27社が書いているテーマ・逆風23社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q2対処有価証券報告書
「これは主に支払手形及び買掛金が182百万円減少したことや、未払法人税等が203百万円減少したこと、厚生年金基金解散損失引当金を取り崩し176百万円減少したことによるものです。」
厚生年金基金解散損失引当金176百万円を取り崩し、前期に計上された基金解散関連の引当残高がなくなった。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「前期の投資有価証券売却益の影響が無くなったことや厚生年金基金解散に伴う特別損失を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は824百万円(同13.6%減)となりました。」
厚生年金基金解散損失引当金繰入額176百万円を特別損失として計上し、従来の費用発生リスクが実際に損失として認識された。 - FY2016初出有価証券報告書
「同基金解散に伴う費用の発生が見込まれますが、現時点においては不確定要素が多いため、合理的な金額を算定することは困難であります。」
基金の積立不足額や過去勤務債務を開示しているが、解散費用の合理的算定は困難としている。