ソフト99コーポレーション(4464)・施策再掲
省資源化・GHG排出量把握による環境対応
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Scope1〜3排出量の算定・開示27社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「化学物質の適切な使用として、原材料における規制リスク物質の代替処方開発だけでなく、代替製品への戦略的な販売移行やパッケージに使用されているプラスチック使用量の削減などの取組みも進めております。また、気候関連のリスク及び機会を管理するための指標として、事業活動の一連の流れで発生するGHG排出量Scоpe1、Scоpe2、Scоpe3を算定対象とし、当社のグループ特性に合わせた情報整理と集計を進めることで現状把握に努めてまいります。」
代替処方、代替製品への移行、プラスチック使用量削減、Scope1・2・3の把握方針を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「化学物質の適切な使用として、原材料における規制リスク物質の代替処方開発だけでなく、代替製品への戦略的な販売移行やパッケージに使用されているプラスチック使用量の削減などの取組みも進めております。また、気候関連のリスク及び機会を管理するための指標として、事業活動の一連の流れで発生するGHG排出量Scоpe1、Scоpe2、Scоpe3を算定対象とし、当社のグループ特性に合わせた情報整理と集計を進めることで現状把握に努めてまいります。」
環境対応を、規制リスク物質の代替処方、代替製品への販売移行、プラスチック使用量削減、Scope1・2・3のGHG排出量把握へ具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「事業活動に起因するGHG排出量については、Scоpe1及びScоpe2主要な算定対象として現状把握に努めてまいります。また、それ以外の場面で発生するGHG排出量については、Scоpe3を算定対象とし、当社グループの特性に合わせた情報整理と集計を進めることで現状把握に努めてまいります。」
気候関連リスク・機会を取締役等が参加する会議で協議し、Scope1・2・3のGHG排出量の整理・集計を進める環境対応を、独立したサステナビリティ開示として示した。