日華化学(4463)・リスク再掲
化学品・化粧品に関する法的規制強化
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
化学物質・危険物規制強化による事業制約26社が書いているテーマ・逆風26社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「現在、国内外ともに人間の健康や環境保護に対し様々な法令が制定されており、特に環境面に関しては世界的な意識の高まりを受け、より法的規制が強化されております。」
化学品・化粧品、環境、輸送、労務、取引などに関する国内外の規制強化リスクが継続している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「主力である繊維加工用薬剤は、暖冬や米中貿易摩擦、中国環境規制などの影響により中国を中心に需要が伸び悩みました。」
中国環境規制が主力繊維加工用薬剤の需要に実際の影響を及ぼしたことが通期でも記載された。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「ベトナムや南西アジアにおける市場開拓、業務用クリーニング薬剤の販売が堅調に推移した一方、主力である繊維加工用薬剤は、暖冬や米中貿易摩擦、中国環境規制などの影響により中国を中心に需要が伸び悩みました。」
化学品規制・環境規制のリスクについて、中国環境規制が主力繊維加工用薬剤の中国需要に実際の影響を及ぼしたことが記載された。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、世界的な環境規制の強化、化学品規制の動向、金融資本市場の変動、原油価格の上昇など、引き続き注視が必要な状況が続いております。」
環境規制・化学品規制、金融資本市場、原油価格に関するリスク認識が継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの事業活動においては、化学品及び化粧品の化学物質の管理関連、製品製造関連、国内外への製品輸送関連をはじめとし、内部統制関連、労務関連、及び取引関連の法令などの数多くの規制を受けております。」
化学品・化粧品の規制に加え、輸送、内部統制、労務、取引関連の法令遵守が引き続きリスクとして記載されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「特に世界的な環境に対する意識の高まりを受け、環境面での法的規制は強化される傾向にあり、当社グループにおいてもISO14001をはじめとした環境対応活動を積極的に行っております。」
化学品・化粧品に関する国内外の規制強化リスクと、ISO14001等による環境対応が継続して記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは界面活性剤等の化学品および化粧品を製造販売しており、そのため国内外の様々な規制を受けております。特に世界的な環境に対する意識の高まりを受け、環境面での法的規制は強化される傾向にあります。」
国内外の化学品・化粧品規制、環境規制の強化、許可取消し等により事業活動が制限される可能性を記載している。