報告セグメントの5区分への再編
FY2018-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
花王がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。
- FY2025-H1再定義有価証券報告書
「当社グループは、2025年1月1日付の組織変更に伴い、第1四半期連結会計期間より、従来「ハイジーン&リビングケア事業」、「ヘルス&ビューティケア事業」、「ライフケア事業」、「化粧品事業」及び「ケミカル事業」の5区分としていた報告セグメントを、「ハイジーンリビングケア事業」、「ヘルスビューティケア事業」、「化粧品事業」、「ビジネスコネクティッド事業」及び「ケミカル事業」の5区分に変更しております。」
2025年1月1日付の組織変更により、従来の5区分からハイジーンリビングケア、ヘルスビューティケア、化粧品、ビジネスコネクティッド、ケミカルの5区分へ再編した。ビジネスコネクティッド事業を新設し、Washing Systemsをケミカル事業へ組み入れた。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、2021年1月1日付の組織変更に伴い、第1四半期連結会計期間より、従来「化粧品事業」、「スキンケア・ヘアケア事業」、「ヒューマンヘルスケア事業」、「ファブリック&ホームケア事業」及び「ケミカル事業」の5区分としていた報告セグメントを、「ハイジーン&リビングケア事業」、「ヘルス&ビューティケア事業」、「ライフケア事業」、「化粧品事業」及び「ケミカル事業」の5区分に変更しております。前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。」
2021年1月1日付の組織変更に伴う5区分の報告セグメントを継続し、前年同期情報も変更後区分で表示した。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「当社グループは、2021年1月1日付の組織変更に伴い、当第1四半期連結会計期間より、従来「化粧品事業」、「スキンケア・ヘアケア事業」、「ヒューマンヘルスケア事業」、「ファブリック&ホームケア事業」及び「ケミカル事業」の5区分としていた報告セグメントを、「ハイジーン&リビングケア事業」、「ヘルス&ビューティケア事業」、「ライフケア事業」、「化粧品事業」及び「ケミカル事業」の5区分に変更しております。」
2021年1月1日付の組織変更に伴い、従来の5区分を、ハイジーン&リビングケア、ヘルス&ビューティケア、ライフケア、化粧品、ケミカルの5区分へ再編した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、2018年1月1日付の組織変更に伴い、当連結会計年度より、従来「ビューティケア事業」、「ヒューマンヘルスケア事業」、「ファブリック&ホームケア事業」及び「ケミカル事業」の4区分としていた報告セグメントを、「化粧品事業」、「スキンケア・ヘアケア事業」、「ヒューマンヘルスケア事業」、「ファブリック&ホームケア事業」及び「ケミカル事業」の5区分に変更しております。」
5区分の報告セグメントを継続し、2018年1月1日付の組織変更に伴う区分変更と比較情報の組替えを再確認した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、2018年1月1日付の組織変更に伴い、第1四半期連結会計期間より、従来「ビューティケア事業」、「ヒューマンヘルスケア事業」、「ファブリック&ホームケア事業」及び「ケミカル事業」の4区分としていた報告セグメントを、「化粧品事業」、「スキンケア・ヘアケア事業」、「ヒューマンヘルスケア事業」、「ファブリック&ホームケア事業」及び「ケミカル事業」の5区分に変更しております。」
2018年1月1日付の組織変更に伴う、報告セグメントの4区分から5区分への変更を再掲した。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期より以下の変更を行っています(参照18ページ 第4 経理の状況 1 要約四半期連結財務諸表 要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 5.セグメント情報 )。 1.ビューティケア事業を化粧品事業とスキンケア・ヘアケア事業に区分し、従来4区分としていた報告セグメントを5区分に変更しています。」
2018年1月1日付の組織変更に伴い、従来の4区分から、化粧品事業とスキンケア・ヘアケア事業を分けた5区分へ報告セグメントを再編した。