花王(4452)・施策再定義
コンシューマープロダクツ事業のグローバル一体運営・マトリックス運営
FY2016-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載はFY2023。
3記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コンシューマープロダクツ事業のグローバル一体運営・マトリックス運営2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
花王がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「また、部門に依存しないタスク型チーム編成により、スピード感のある推進体制に移行し、マトリックス運営から脱却していきます。」
従来のマトリックス型運営を進化させる方針から、部門に依存しないタスク型チーム編成と、マトリックス運営からの脱却を明示する段階へ表現が変化した。 - FY2022再定義有価証券報告書
「そのために、これまで強みとしてきたマトリックス型の運営を進化させて、適宜必要な当事者が果敢に判断を行っていくスクラム型の意思決定体制への改革を進めています。」
従来のマトリックス型運営をさらに進化させ、必要な当事者が迅速に判断するスクラム型の意思決定体制へ改革する方針を示した。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「コンシューマープロダクツ事業のグローバル一体運営を通じ、事業と機能のマトリックス運営を強化するとともに」
コンシューマープロダクツ事業をグローバルに一体運営し、事業と機能のマトリックス運営を強化する方針を示している。