パワーソリューションズ(4450)・リスク再掲
SIer・顧客内製化との競合
FY2019に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SIer・顧客内製化との競合1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「SaaSを活用したカスタマーサクセスの拡大により、顧客システムの改善事項の抽出、顧客に対する有効な改善提案等、これまでのノウハウ等を活用した付加価値の高いサービスを提供することで競合との差別化を図ることで対応しております。」
SaaSを活用したカスタマーサクセス拡大を競合対応策として追加し、改善提案と複数部署取引による差別化を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「しかしながら、競合企業及び顧客企業のサービス力の向上等により、当社グループの競争力が相対的に低下し、受注が減少した場合や受注条件が悪化した場合等には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
SIerや顧客自身の内製化との競合に対し、改善事項の抽出・改善提案・複数部署との取引拡大で対応する説明を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、競合企業及び顧客企業のサービス力の向上等により、当社グループの競争力が相対的に低下し、受注が減少した場合や受注条件が悪化した場合等には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
SIerや顧客内製化との競合に対し、改善提案や複数部署との取引拡大で対応する説明を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「しかしながら、競合企業及び顧客企業のサービス力の向上等により、当社の競争力が相対的に低下し、受注が減少した場合や受注条件が悪化した場合等には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
SIerおよび顧客自身によるシステム開発・運用との競合リスクを記載し、改善提案や複数部署との取引拡大を対策としている。 - FY2019初出有価証券報告書
「しかしながら、競合企業及び顧客企業のサービス力の向上等により、当社の競争力が相対的に低下し、受注が減少した場合や受注条件が悪化した場合等には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
SIerとの競合や顧客自身によるシステム開発・運用により、受注減少や受注条件悪化が生じる可能性を記載している。