kubell(4448)・リスク再掲
Chatwork事業への依存
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
主要製品・サービスへの事業依存47社が書いているテーマ・逆風49社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。29社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている47社のうち14社を表示しています。上の文は47社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
当中間連結会計期間において、事業等のリスクに新たな発生または重要な変更はないと明示している。 - 2026-03-16対処経営計画
「有料プラン独自の機能拡充しフリーライドを抑制し、またBPaaSなど周辺事業の創出・拡大を急ぎ、単一事業への依存脱却と収益源の多角化を図る」
Chatworkへの依存に対し、有料プランの機能拡充及びBPaaS等の周辺事業拡大を対応策として明示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは「Chatworkセグメント」を主力事業と位置付けており、今後も当該事業を主軸とした事業展開に注力していく方針であることから、当社グループの事業成長は当該事業に依存しているものと認識しております。」
Chatworkセグメントを主力事業とし、事業成長が同セグメントに依存する構造を再確認している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当セグメントが当社の主力事業であり、本社機能も含めて各間接費の全てが当セグメントの維持・拡大のために費やされていることから、間接費の全額を当セグメントにおける費用として計上しております。」
Chatworkセグメントを主力事業とし、本社機能を含む間接費の全額を同セグメントに計上する構造を再確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は「Chatwork事業」を主力事業と位置付けており、今後も当該事業を主軸とした事業展開に注力していく方針であることから、当社の事業成長は当該事業に依存しているものと認識しております。」
Chatwork事業を主力事業として注力する結果、同事業の市場環境や競争力への依存度が高いことをリスクとして示している。