ピー・ビーシステムズ(4447)・リスク悪化
ウクライナ情勢等による原材料価格・金融市場・供給面の下振れリスク
FY2022-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2025-H1。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保護主義通商政策・地政学情勢による事業不確実性368社が書いているテーマ・逆風375社・追い風0社
ピー・ビーシステムズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。135社中105社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに75社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの376件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1悪化有価証券報告書
「雇用・所得環境の改善や各種政策の効果が緩やかな回復を支えることが期待されますが、米国の通商政策の影響による景気の下振れリスクが高まっており、金融資本市場の変動等の影響に一層注意する必要がある状況です。」
従来の地政学・供給・金融市場リスクに加え、米国の通商政策による景気下振れリスクの高まりが示された。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「先行きについては、為替相場の変動やウクライナ情勢の長期化に伴う資源価格の高騰への懸念など、依然不透明です。」
為替変動、ウクライナ情勢の長期化、資源価格高騰への懸念が引き続き示され、外部環境の不透明さを継続して開示している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「半導体供給不足の継続やウクライナ情勢による原材料価格の上昇、世界的な金融引き締めが続く中での円安の進行などにより経済活動への影響が懸念される、先行き不透明な状況が継続しました。」
ウクライナ情勢、原材料価格上昇、半導体不足に加え、金融引締め下の円安進行が重なり、不透明な事業環境が継続している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「ウクライナ情勢の長期化や中国のゼロコロナ政策による経済活動の抑制の影響、原材料価格の上昇、半導体不足などの供給面での制約、金融資本市場の変動等による下振れリスクなどに十分注意する必要があり、不透明な状況が継続するものと考えております。」
従来のウクライナ情勢、原材料価格、金融市場、供給制約に加え、情勢の長期化、中国の経済活動抑制、半導体不足などが重なり、下振れリスクと不透明感が強まった。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「ただし、ウクライナ情勢等による不透明感がみられる中で、原材料価格の上昇や金融資本市場の変動、供給面での制約等による下振れのリスクには十分注意する必要があります。」
ウクライナ情勢等を背景とする不透明感、原材料価格上昇、金融資本市場の変動、供給制約を、業績の下振れ要因として初めて明示している。