公序良俗違反広告と広告媒体アカウント削除
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「しかしながら、広告媒体等が公序良俗に反する広告や商品・サービスの提供を当社グループの意図に反して継続することにより、当社グループの提供するサービスや当社グループのアカウントがGoogle LLCやLINEヤフー株式会社等の運営する大手広告媒体より削除された場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
広告掲載基準や巡回監視等の対応を行う一方、公序良俗違反広告による媒体アカウント削除リスクを継続記載。 - FY2022再掲有価証券報告書
「広告掲載基準に違反する行為が発見された場合には、警告や契約解除などの措置をとっております。しかしながら、広告媒体等が公序良俗に反する広告や商品・サービスの提供を当社の意図に反して継続することにより、当社の提供するサービスや当社のアカウントがGoogle LLCやヤフー㈱等の運営する大手広告媒体より削除された場合には、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
広告掲載基準、巡回監視、警告・契約解除による対応と広告媒体アカウント削除リスクを継続記載。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社の社員が既に掲載されている広告及び広告のリンク先サイトを定期的に巡回し、広告掲載基準の遵守状況を監視しております。広告掲載基準に違反する行為が発見された場合には、警告や契約解除などの措置をとっております。」
広告媒体・リンク先の審査、巡回監視、警告・契約解除による対応を継続記載。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社といたしましては、広告媒体等との取引開始時における審査の実施や社内にて広告掲載基準を設定するなど、広告及びリンク先のサイトの内容についての管理を実施しております。広告掲載基準に違反する行為が発見された場合には、警告や契約解除などの措置をとっております。」
不適切広告や広告媒体アカウント削除のリスクに対し、取引先審査、掲載基準、巡回監視、警告・契約解除を明示した。 - FY2019初出有価証券報告書
「広告媒体等が公序良俗に反する広告や商品・サービスの提供を当社の意図に反して継続することにより、当社の提供するサービスや当社のアカウントがGoogle LLCやヤフー㈱等の運営する大手広告媒体より削除された場合には、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
広告媒体等による不適切広告の継続と、大手広告媒体からのアカウント削除をリスクとして明示。