外部サービス・パートナーとの連携によるSansan機能拡張
FY2020-Q3に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2024-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024-Q1前進有価証券報告書
「具体的には、顧客とのメールを自動的に「Sansan」に蓄積し、メールの送受信等の接点情報を可視化する機能を搭載しました。ユーザーは、これらの接点情報と100万件以上の企業情報を組み合わせ、接点のない企業の情報も含めた利用企業ならではのデータベースを「Sansan」上に構築することが可能となりました。」
外部情報・接点情報との連携によるSansanの機能拡張について、顧客メールの自動蓄積・可視化機能が搭載された。 - FY2023前進有価証券報告書
「「Sansan」においては、顧客とのメールを自動で「Sansan」上に蓄積・可視化する機能等、営業活動のDXを促進する機能の追加に取り組みます。」
外部情報・接点情報との連携を通じたSansanの機能拡張を継続し、顧客メールの自動蓄積・可視化等の新機能が具体化している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「「Sansan」上で100万件以上の企業情報が閲覧できる企業データベースのほか、名刺だけではなくメール署名等の接点情報を蓄積し可視化できる機能を搭載しました。」
帝国データバンクとの連携を基礎とする企業データベース及び接点情報機能が、提供予定からSansanへの搭載済みへ進展した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「具体的には、株式会社帝国データバンクと連携することで「Sansan」上に100万件以上の企業情報が閲覧できる企業データベースを新たに搭載するほか、名刺だけではなく、メール署名やウェブフォームといったあらゆる接点情報を蓄積・可視化することを可能にします。」
外部パートナーである帝国データバンクとの連携が、企業データベースをSansanへ搭載する具体的な機能拡張として進展した。主要機能は2023年5月期第1四半期中に追加予定である。 - FY2021再掲有価証券報告書
「その他、OpenAPI等を活用したSFAやCRM、MA等の外部サービスとの連携機能や、外部サービスから情報を取得し活用できる機能等を提供することでユーザーの利便性の向上を追求しています。」
外部サービスとの連携機能を提供し、Sansanの機能拡張と利便性向上を図る方針が続いている。 - FY2020前進有価証券報告書
「「反社チェックオプション powered by Refinitiv」や契約情報を「Sansan」上で確認できる「契約管理オプション for クラウドサイン」といったオプション機能を提供しています。その他、OpenAPI等を活用したSFAやCRM、MA等の外部サービスとの連携機能や、外部サービスから情報を取得し活用できる機能等を提供することでユーザーの利便性の向上を追求しています。」
Sansan Plusの外部連携について、クラウドサイン連携の提供開始やSFA・CRM・MAとのOpenAPI連携が具体的に記載された。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「まず、「Sansan Plus App」とは、外部サービスと連携し、「Sansan」上で利用できるオプション機能群であり、名刺データを入り口に外部サービスと連携することにより、これまでになかった価値や機能を提供します。オプション機能は下表の通りです。商談管理オプション for Salesforce、反社チェックオプション powered by Refinitiv、アンケートオプション powered by CREATIVE SURVEY、リファラル採用オプション for Eightは提供済みであり、契約管理オプション for クラウドサインは2020年5月、企業情報オプション powered by 帝国データバンクは2020年6月に提供予定です。次に「Sansan Plus Consulting」とは、各種「Sansan」サービスを活用した企業のデジタル化コンサルティング支援であり、このたび、アクセンチュア株式会社と連携しました。」
外部サービス連携オプションを複数提供し、クラウドサイン・帝国データバンクとの追加連携を予定するとともに、アクセンチュアとのデジタル化コンサルティング連携を開始している。