Sansan(4443)・施策前進
GHG排出量の測定と削減目標の検討
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達983社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1039社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1046件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、2024年11月に再生可能エネルギー由来電力を供給するオフィスへ移転したこと等により、スコープ1及びスコープ2の合計排出量が大幅減少しました。」
2030年までのカーボンニュートラル目標に向け、スコープ1+2排出量は166t-CO2、前期比71.1%減となった。スコープ3も34,101t-CO2、前期比20.3%減となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、2024年5月期において、スコープ1及びスコープ2の削減目標として、2030年までのカーボンニュートラルの実現を新たに掲げました。」
従来検討中としていたGHG削減目標について、スコープ1・2の2030年までのカーボンニュートラル目標を新たに設定した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループでは、気候変動に関する評価指標としてGHG排出量を選定しています。直近2か年におけるGHG排出量の実績(注7)は下表の通りです。なお、スコープ3におけるGHG排出量実績の算出は現在検討を進めています。各指標における目標設定については、将来的な開示の充実に向け、世界の動向や日本国内における法規制の状況といった外部要因に加え、当社の各事業における戦略や施策の進捗状況、リスクや機会といった内部要因を踏まえて、現在、総合的な検討を進めています。」
スコープ1・2のGHG排出量を開示し、スコープ3の算出と各指標の目標設定は検討中とした。