Sansan(4443)・方針再定義直近の決算説明資料(2026-10-09)では「再掲」
成長投資を優先した配当見送り・内部留保方針
FY2020に初出。14回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-10-09。
14記載
7年にわたる
9うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業効率化・拡大投資を優先した無配方針233社が書いているテーマ・逆風44社・追い風163社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに130社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの235件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社は、株主還元の実施に当たっては、分配可能額を参照した上で、財務状況や成長投資余力、市場環境、株価水準等を総合的に勘案し、当面は自己株式の取得を株主還元の中心的な手段と位置付けつつ、配当との最適な組み合わせを検討していくこととしています。」
従来の成長投資を優先した無配方針から、自己株式取得を中心に配当との組み合わせを検討する安定的な株主還元方針へ転換した。FY2026には初めて期末配当2.50円を実施した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当事業年度においては、配当は見送りとしました。内部留保資金については、財務体質の強化及び事業拡大のための財源として利用していく予定です。」
成長段階では配当より財務体質強化及び事業拡大投資を優先し、当事業年度も無配とした。 - FY2022再掲有価証券報告書
「しかしながら、本書提出日現在では事業も成長段階にあることから、財務体質の強化に加えて事業拡大のための内部留保の充実等を図り、事業拡大のための投資に充当していくことが株主に対する最大の利益還元につながると考えています。当事業年度においては、配当は見送りとしました。」
成長投資と財務体質強化を配当より優先し、当事業年度も無配とした。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、本書提出日現在では事業も成長段階にあることから、財務体質の強化に加えて事業拡大のための内部留保の充実等を図り、事業拡大のための投資に充当していくことが株主に対する最大の利益還元につながると考えています。当事業年度においては、配当は見送りとしました。」
成長段階では配当より財務体質強化・事業拡大投資を優先し、当事業年度も配当を見送っている。 - FY2020初出有価証券報告書
「本書提出日現在では事業も成長段階にあることから、財務体質の強化に加えて事業拡大のための内部留保の充実等を図り、事業拡大のための投資に充当していくことが株主に対する最大の利益還元につながると考えています。当事業年度におきましては、配当は見送りとしました。」
成長段階では配当より財務体質強化・事業拡大投資を優先し、当事業年度の配当を見送る方針が示された。