トビラシステムズ(4441)・リスク対処
モバイル向けフィルタサービスへの依存
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
主力製品Cuenote FCへの売上依存78社が書いているテーマ・逆風79社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。48社中13社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「加えて、国内大手通信キャリアに売上を依存しないソリューション事業の事業拡大にも注力し、取引先依存リスクの軽減を図ります。」
モバイル向け・通信キャリア依存を踏まえ、トビラフォン Cloud及びトビラフォン Bizを含むソリューション事業の拡大を対応策として明示した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「加えて、モバイル向けサービス以外の「トビラフォンBiz」などの事業拡大にも注力し、取引先依存リスクの軽減を図ります。」
モバイル向けフィルタサービスへの依存を踏まえ、トビラフォンBiz等の非モバイル事業を拡大する対応方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社の迷惑情報フィルタ事業は特定のサービス「モバイル向けフィルタサービス」に依存した事業となっております。今後も取引の拡大に努めると同時に販売依存度を下げるため、新規のサービス開発を図ってまいりますが、同サービスの競争激化などにより、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
モバイル向けフィルタサービスへの依存と、新規サービス開発によって依存度を下げる方針を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社の迷惑情報フィルタ事業は特定のサービス「モバイル向けフィルタサービス」に依存した事業となっております。今後も取引の拡大に努めると同時に販売依存度を下げるため、新規のサービス開発を図ってまいりますが、同サービスの競争激化などにより、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
迷惑情報フィルタ事業内でも、モバイル向けフィルタサービスへの依存を独立した事業リスクとして明示した。