ヴィッツ(4440)・施策再掲
スクデット・ソフトウェア買収によるソフトウェア開発体制・人材・顧客基盤の強化
FY2022-Q2に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
6記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム・エムズ買収によるシステム開発力・収益力の強化53社が書いているテーマ・逆風0社・追い風65社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。18社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、前第3四半期連結会計期間おいて株式会社スクデット・ソフトウェア(以下、「スクデット社」という)を新たに連結子会社とした影響もあり、売上高は前年同期比増収となりました。」
スクデット社の連結子会社化が引き続き増収要因の一つとなっていると説明している。買収後の新たな統合マイルストーンは本 filing では示されていない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、前第3四半期連結会計期間において株式会社スクデット・ソフトウェア(以下、「スクデット社」という。)を新たに連結子会社とした影響もあり、売上高は前年同期比増収となりました。」
スクデット社を前第3四半期から連結子会社とした影響が、当第2四半期累計期間の増収要因の一つとなったと継続して説明している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「さらに、前第3四半期連結会計期間において株式会社スクデット・ソフトウェア(以下、「スクデット社」という。)を新たに連結子会社とした影響もあり、売上高は前年同期比増収となりました。」
スクデット社を連結子会社とした影響が当四半期の増収要因の一つとなったと説明している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「本件株式取得後は、当社及び当社関連会社との包括的な業務提携を実施し、幹部職員同士の情報連携も適宜実施しながら、シナジー効果の早期発揮に努めてまいります。また、当社は管理体制の強化やファイナンス面での支援を適宜実施してまいります。」
スクデット社の全株式取得・子会社化後の業務提携、情報連携、シナジー創出、管理・資金面の支援方針を通期報告でも記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、2022年3月1日付でスクデット社の全株式を取得して連結子会社としたことに伴い、当社グループの従業員数が増加いたしました。これにより、報告セグメントの「ソフトウェア開発事業」において従業員数が29名増加しております。」
スクデット社の全株式取得・子会社化後、同社を第3四半期連結会計期間から連結範囲に含め、ソフトウェア開発事業の従業員数が29名増加した。買収後の連結及び開発体制拡大という具体的な進展を開示している。 - FY2022-Q2達成有価証券報告書
「当社は、2022年2月22日開催の取締役会において、スクデット社の全株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。また、2022年3月1日付で全株式を取得いたしました。」
新たなサービス事業の創生に向けた基本事業の強化を目的に、株式会社スクデット・ソフトウェアの全株式を取得し子会社化した。取得対価は現金100,000千円、取得した議決権比率は100%であり、札幌地域での開発体制強化、顧客の多様化、技術交流・協業によるシナジー発揮、管理体制及びファイナンス面の支援を進めるとしている。