東名(4439)・リスク災害リスク対象拠点を10地域へ拡大
複数拠点のコールセンターに対する災害リスク
FY2020に初出。。直近の記載はFY2024。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コールセンター拠点の災害による顧客対応停止リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024災害リスク対象拠点を10地域へ拡大有価証券報告書
「当社グループは、名古屋、新宿、札幌、広島、福岡、大阪、金沢、岐阜、仙台及び沖縄に分散し、支店及び営業所を有しております。」
災害リスクの対象拠点が金沢、岐阜、仙台、沖縄を含む10地域に広がった。防災規程・マニュアルに加え、BCPの策定及び更新を進めている。 - FY2023大阪拠点追加・BCP策定進展有価証券報告書
「当社グループでは、防災管理規程、防災対応マニュアルを整備しておりますが、BCP(事業継続計画)の策定及び更新を進め、対応してまいります。」
災害リスクの対象拠点に大阪を加え、既存の防災規程・マニュアルに加えてBCPの策定・更新を進めるとしている。 - FY2020初出有価証券報告書
「しかしながら、これらの地域及びその周辺で大規模な災害が発生し、ユーザーへの対応に支障を来す事態が想定されるとともに、復旧のための多大な費用が必要となった場合、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。」
名古屋、新宿、札幌、広島及び福岡のコールセンターについて、大規模災害による対応停止や復旧費用のリスクを記載している。