Komori
Welby(4438)・リスク再掲

COVID-19による営業・臨床研究停滞リスク

FY2020-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

7記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q3再掲FY2021-Q1 – FY20222020: 220202021: 320212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる臨床試験遅延・治験影響21社が書いているテーマ・逆風21社・追い風0社

Welbyがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。20社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大に伴う医療領域のDX(Digital Transformation)化の流れがPHRの活用に追い風になり、現在商談進行中のプロジェクトは前期比で拡大しております。しかし、新型コロナウイルス感染拡大以降、顧客の意思決定の遅延などにより、受注のリードタイムが長期化する傾向にあります。」

    医療領域のDX化を背景とした商談拡大と、顧客の意思決定遅延による受注リードタイム長期化の併存を継続して記載している。
  2. FY2021商談拡大とリードタイム長期化の併存有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大に伴う医療領域のDX(Digital Transformation)化の流れがPHRの活用に追い風になるなど現在商談進行中のプロジェクトは前期比で拡大しておりますが、意思決定の遅延などにより受注のリードタイムが長期化する傾向があります。」

    医療領域のDX化を背景に商談進行中プロジェクトは前期比で拡大した一方、顧客の意思決定遅延により受注リードタイムの長期化が続いている。
  3. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大の影響は、現在においても継続しており、当社の事業活動にも大きな影響を及ぼしております。経済活動の縮小及びこれに伴う経済環境の悪化が発生しており、当社においても新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う営業活動の停滞、顧客側の意思決定の遅滞などにより、営業上見込んでいた案件の見直しや商談の遅滞などの影響がありました。」

    COVID-19による営業活動の停滞、顧客の意思決定遅滞、案件見直し・商談遅滞が継続していると記載している。
  4. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大の影響は、現在においても継続しており、当社の事業活動にも大きな影響を及ぼしております。経済活動の縮小及びこれに伴う経済環境の悪化が発生しており、当社においても新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う営業活動の停滞、顧客側の意思決定の遅滞などにより、営業上見込んでいた案件の見直しや商談の遅滞などの影響がありました。」

    COVID-19の影響が継続し、営業活動の停滞、顧客の意思決定遅滞、案件の見直し・商談遅滞が続いている。
  5. FY2020顕在化有価証券報告書

    「また、「WelbyマイカルテONC」の機能追加が一部遅延したことにより一部案件受注に影響があったほか、臨床研究について、医療機関への受診自粛などの影響により臨床研究の取り組み自体が停滞したことにより受注活動への影響がありました。」

    COVID-19による顧客の意思決定遅滞・受注遅れに加え、医療機関への受診自粛による臨床研究停滞と受注活動への影響が年度を通じて記載された。
  6. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、前四半期に引き続き新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の蔓延に伴う営業活動の停滞、顧客側の意思決定の遅滞などにより、営業上見込んでいた案件の見直し、クロージングの遅滞などの影響を受けました。また、臨床研究について、医療機関への受診自粛などの影響により臨床研究の取り組み自体が停滞したことにより受注活動への影響がありました。」

    COVID-19の蔓延に伴う営業活動の停滞、顧客の意思決定遅滞、案件の見直し・クロージング遅滞、臨床研究停滞の影響が続いている。
  7. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「一方、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の蔓延に伴う営業活動の停滞、顧客側の意思決定の遅滞などにより、営業上見込んでいた案件の見直し、クロージングの遅滞などの影響を受けました。また、臨床研究について、医療機関への受診自粛などの影響により臨床研究の取り組み自体が停滞したことにより受注活動への影響がありました。」

    COVID-19の蔓延により、営業活動の停滞、顧客の意思決定遅滞、見込案件の見直し・クロージング遅滞、臨床研究の停滞が実際に発生したと記載している。
一緒に動いた変遷

「新株予約権による株式価値希薄化」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権による株式価値希薄化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Welbyの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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