読む価値
50定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
395.543
百万円(営業利益)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準売上高6,622百万円前年比 -5.5%進捗 75.3%
営業利益395百万円進捗 98.8%
経常利益289百万円進捗 115.6%
純利益(親会社株主帰属)284百万円進捗 81.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益18.70円
期末の財政状態
総資産10,239百万円
うち純資産 1,106 百万円自己資本比率 10.8%前期末比 +7.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金及び現金同等物期末残高1,127,326千円
セグメント別売上高メディア事業 3,536,162千円(前年比 -1.8%)、ソリューション事業 2,770,851千円(前年比 +9.7%)
セグメント別利益メディア事業 28,237千円、ソリューション事業 263,071千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,800百万円(前年比 -16.5%)
営業利益400百万円
経常利益250百万円
純利益350百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
不採算事業からの撤退、既存事業のコスト構造の見直しと固定費削減、情報ソリューションサービスの月額利用料の伸長、「Kabutanプレミアム」の有料会員数・広告収入の増加および月額料金値上げ効果、高付加価値SaaS型サービスの投入と海外市場展開。
継続企業の前提に関する記載
重要事象等の記載あり。短期有利子負債が現預金に比べ高水準である一方、業績・キャッシュ・フローの改善と借入金の延長更新を基本とした運用により重要な不確実性は認められないと判断し、継続企業の前提に関する注記の記載を解消。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 2 / 社名 株式会社ミンカブWeb3ウォレット、株式会社ミンカブソリューションサービシーズ
重要な後発事象本社移転。2026年7月予定で、移転先は複数候補から選定中。本社移転に伴う一時費用は精査中。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 229千円、投資有価証券売却益 184,528千円、子会社株式売却益 8,353千円、その他 7,814千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 4,998千円、事業整理損 6,154千円
減価償却費470,924千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数15,369,700
期末自己株式数53
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年12月31日 |
| 売上高 | 6,622百万円(前年比 -5.5%) |
| 営業利益 | 395百万円 |
| 経常利益 | 289百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 284百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 18.70円 |
| 自己資本比率 | 当期末 10.8 / 前期末 3.1 |
| 総資産 | 10,239百万円 |
| 純資産 | 1,106百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,127,326千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 8,800百万円(前年比 -16.5%) / 営業利益 400百万円 / 経常利益 250百万円 / 純利益 350百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | メディア事業 3,536,162千円(前年比 -1.8%)、ソリューション事業 2,770,851千円(前年比 +9.7%) |
| セグメント別利益 | メディア事業 28,237千円、ソリューション事業 263,071千円 |
| 減価償却費 | 470,924千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 229千円、投資有価証券売却益 184,528千円、子会社株式売却益 8,353千円、その他 7,814千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 4,998千円、事業整理損 6,154千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。短期有利子負債が現預金に比べ高水準である一方、業績・キャッシュ・フローの改善と借入金の延長更新を基本とした運用により重要な不確実性は認められないと判断し、継続企業の前提に関する注記の記載を解消。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 2 / 社名 株式会社ミンカブWeb3ウォレット、株式会社ミンカブソリューションサービシーズ |
| 重要な後発事象 | 本社移転。2026年7月予定で、移転先は複数候補から選定中。本社移転に伴う一時費用は精査中。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 15,369,700 |
| 期末自己株式数 | 53 |
| 業績の増減要因 | 不採算事業からの撤退、既存事業のコスト構造の見直しと固定費削減、情報ソリューションサービスの月額利用料の伸長、「Kabutanプレミアム」の有料会員数・広告収入の増加および月額料金値上げ効果、高付加価値SaaS型サービスの投入と海外市場展開。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。不採算事業からの撤退、事業ポートフォリオの見直し、既存事業のコスト構造・固定費の削減、ストック収入や有料会員数・広告収入の伸長、月額料金値上げ効果、高付加価値SaaS型サービスの投入および海外市場展開など。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。