サーバーワークス(4434)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-07-15)では「前進」
プロジェクトマネジメント強化による採算性改善
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-07-15。
5記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不採算案件撲滅に向けたプロジェクト採算管理強化22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-15前進決算説明資料
「今後も大型案件での不採算の可能性はゼロではないため、見積工数の精度向上のために業務システムの導入や追加採用を行うなど体制を整えてまいります。」
不採算案件への対応として、見積工数の精度向上を目的とした業務システム導入や追加採用を明示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループにおいては、プロジェクトごとの進捗管理を徹底し、計画通りに売上高及び利益の計上ができるように努めております。また、顧客企業との認識のずれや想定工数が大幅に乖離することがないように工数の算定を行い、プロジェクトの採算が悪化しないよう努めております。」
プロジェクト進捗管理、顧客との認識合わせ、工数算定によって検収遅延や採算悪化を抑制する方針を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社においては、プロジェクトごとの進捗管理を徹底し、計画通りに売上高及び利益の計上ができるように努めております。また、顧客企業との認識のずれや想定工数が大幅に乖離することがないように工数の算定を行い、プロジェクトの採算が悪化しないよう努めております。」
プロジェクト進捗管理、工数算定、顧客との認識合わせによって検収遅延や採算悪化を抑制する方針を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社では、プロジェクトごとの進捗を管理し、計画通りに売上高及び利益の計上ができるように努めております。」
プロジェクト進捗管理を通じて検収遅延や採算悪化を抑制する考え方を再確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「プロジェクトマネジメント強化による採算性改善と不採算案件の抑制努力の結果、売上総利益率が向上し、さらに、販売費及び一般管理費の抑制が奏功した結果、営業利益は335,663千円(同533.2%増)となりました。」
プロジェクト管理と不採算案件抑制を採算性改善の手段として記載している。