ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス(4433)・施策前進
スポーツ・MICE分野の大型案件運営受注強化
FY2020-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2025。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
スポーツ・MICE大型案件の運営受託拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「加えて、「スポーツ・エンタメ」において、大阪・関西万博の運営及びプロスポーツチームの運営が好調に推移いたしました。」
スポーツ・エンタメ領域で大阪・関西万博及びプロスポーツチームの運営が好調に推移した。 - FY2023-Q3大型案件の反動による減収有価証券報告書
「また、「ツーリズム・スポーツ」においても、前期に東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の運営業務等を受託したことから、前年同期比で減収となりました。」
前期の東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会等の大型案件受託の反動により、ツーリズム・スポーツが前年同期比で減収となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「その実践として、東京2020オリンピック・パラリンピック大会をはじめ各種大規模スポーツ大会におけるイベント運営業務が好調に推移しました。」
東京2020オリンピック・パラリンピック大会を含む各種大規模スポーツ大会のイベント運営業務が好調に推移した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「ツーリズム・スポーツにつきましては、緊急事態宣言の発出などにより、人の移動やイベント開催に対しての制限が継続し、新型コロナウイルス感染症による大幅な市場縮小の影響を受けました。その結果、当連結会計年度の売上高は4,434百万円(前年同期比21.3%減)となりました。」
ツーリズム・スポーツ分野の市場縮小が続く一方、スポーツ関連案件等の獲得を含む同分野への取り組みを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大前となる2019年9月から2020年2月において、訪日外国人旅行者向けの空港やホテルでの人材サービスが好調に推移したほか、スポーツイベント運営等の受注が大幅に増加いたしました。」
感染症拡大前にはスポーツイベント運営等の受注増加があった一方、2020年3月以降はツーリズム市場の大幅縮小の影響を受けた。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、スポーツイベント運営等の受注が大幅に増加いたしました。」
スポーツイベント運営等の受注が大幅に増加したことが記載され、スポーツ・MICE分野の受注強化に具体的な進展が示された。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「また、2019年9月からグループ化した株式会社トライアングルを中心に、訪日外国人旅行者に対するランドオペレーティング業務を新規に開始したほか、スポーツ・MICE分野における大型案件の運営、空港・商業施設等における各種サービス等の提案営業を重点的に実施いたしました。」
スポーツ・MICE分野の大型案件運営を、訪日外国人向けサービス等と並ぶ重点営業領域として初めて独立的に記載している。