Komori
ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス(4433)・施策契約終了影響継続による減収・減益

ECサイト運営全体をプラットフォーム化した販売支援

FY2019-Q3に初出。22回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

22記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2022-Q1その他FY2022-Q2 – FY2024-Q1前進FY2024-Q2 – FY2024-Q3その他FY2025-H1 – FY2026-H12019: 220192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
EC・店舗・物流を統合した法人向けデジタルソリューション4社が書いているテーマ・逆風2社・追い風2社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1契約終了影響継続による減収・減益有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、特にファッションやスポーツ分野でのEC需要の拡大を背景に、蓄積したノウハウを活用して既存クライアントの業績向上や新規運営サイトの拡大に取り組みました。しかしながら、前第1四半期連結累計期間に終了したECサイトの影響により減収、減益となりました。その結果、売上高は4,265百万円(前年同期比15.6%減)、営業利益は280百万円(前年同期比22.0%減)となりました。」

    既存クライアントの業績向上や新規運営サイト拡大を継続したが、前第1四半期連結累計期間に終了したECサイトの影響が続き、減収・減益となった。
  2. FY2025契約終了による減収・減益の通期化有価証券報告書

    「その結果、売上高は9,253百万円(前年同期比14.1%減)、営業利益は328百万円(前年同期比63.4%減)となりました。」

    既存クライアントの業績向上や新規運営サイト拡大に取り組む一方、一部クライアントのECサイト契約終了により、通期で減収・減益となった。
  3. FY2025-H1一部クライアント契約終了による減収・減益有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、特にファッションやスポーツ分野でのEC需要の拡大を背景に、蓄積したノウハウを活用して既存クライアントの業績向上や新規運営サイトの拡大に取り組みました。しかしながら一部クライアントの契約終了による減収がありました。その結果、売上高は5,051百万円(前年同期比7.2%減)、営業利益は359百万円(前年同期比35.7%減)となりました。」

    既存クライアントの業績向上や新規運営サイト拡大を継続したが、一部クライアントの契約終了によりEC・TC支援事業は減収・減益となった。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、特にファッションやスポーツ分野でのEC需要の拡大を背景に、蓄積したノウハウを活用して既存クライアントの業績向上や新規運営サイトの拡大に取り組みました。その結果、売上高は8,143百万円(前年同期比10.6%増)、営業利益は700百万円(前年同期比19.4%増)となりました。」

    既存クライアントの業績向上と新規運営サイトの拡大を進め、EC・TC支援事業は増収・増益となった。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、特にファッションやスポーツ分野でのEC需要の拡大を背景に、蓄積したノウハウを活用して既存クライアントの業績向上や新規運営サイトの拡大に取り組みました。その結果、売上高は5,444百万円(前年同期比6.4%増)、営業利益は559百万円(前年同期比33.2%増)となりました。」

    既存クライアントの業績向上と新規運営サイトの拡大を進め、EC・TC支援事業は増収・増益となった。
  6. FY2024-Q1減収・増益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、特にファッションやスポーツ分野でのEC需要の拡大を背景に、蓄積したノウハウを活用して既存クライアントの業績向上や新規運営サイトの拡大に取り組みました。その結果、売上高は2,744百万円(前年同期比1.7%減)、営業利益は325百万円(前年同期比30.0%増)となりました。」

    既存クライアントの業績向上と新規運営サイトの拡大に取り組んだ結果、EC・TC支援事業は減収となった一方、営業利益は前年同期比30.0%増となった。
  7. FY2023-Q3減収・減益継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、特にファッションやスポーツ分野でのEC需要の拡大を背景に、蓄積したノウハウを活用して既存クライアントの業績向上や新規運営サイトの拡大に取り組みました。その結果、売上高は7,361百万円(前年同期比0.5%減)、営業利益は587百万円(前年同期比23.0%減)となりました。」

    既存クライアントの業績向上と新規運営サイトの拡大に取り組んだが、EC・TC支援事業は減収・減益となった。
  8. FY2023-Q2減収・減益有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、特にファッションやスポーツ分野でのEC需要の拡大を背景に、蓄積したノウハウを活用して既存クライアントの業績向上や新規運営サイトの拡大に取り組みました。その結果、売上高は5,116百万円(前年同期比2.0%減)、営業利益は419百万円(前年同期比40.0%減)となりました。」

    既存クライアントの業績向上と新規運営サイト拡大に取り組んだが、EC・TC支援事業は売上高5,116百万円、前年同期比2.0%減、営業利益419百万円、同40.0%減となった。
  9. FY2023-Q1増収・減益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、特にファッションやスポーツ分野でのEC需要の拡大を背景に、蓄積したノウハウを活用して既存クライアントの業績向上や新規運営サイトの拡大に取り組みました。その結果、売上高は2,790百万円(前年同期比8.1%増)、営業利益は250百万円(前年同期比28.7%減)となりました。」

    既存クライアントの業績向上と新規運営サイトの拡大に取り組み、EC・TC支援事業は増収となった一方、営業利益は前年同期比28.7%減となった。
  10. FY2022-Q3一部サイト縮小下で増益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、特にファッションやスポーツ分野でのEC需要の拡大を背景に、蓄積したノウハウを活用して既存クライアントの業績向上や新規運営サイトの拡大に取り組みましたが、一部サイトの業績の縮小がありました。その結果、売上高は7,399百万円(前年同期比74.6%減)、営業利益は762百万円(前年同期比3.9%増)となりました。」

    既存クライアントの業績向上や新規運営サイト拡大を継続する一方、一部サイトの縮小が続いた。収益認識会計基準の影響を含み、売上高は前年同期比74.6%減となったが、営業利益は同3.9%増となった。
  11. FY2022-Q2一部サイト縮小を伴う取組継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、特にファッションやスポーツ分野でのEC需要の拡大を背景に、蓄積したノウハウを活用して既存クライアントの業績向上や新規運営サイトの拡大に取り組みましたが、一部サイトの業績の縮小がありました。その結果、売上高は5,220百万円(前年同期比74.7%減)、営業利益は699百万円(前年同期比4.2%減)となりました。」

    既存クライアントの業績向上や新規運営サイトの拡大に取り組む一方、一部サイトの業績縮小が記載され、売上高・営業利益は前年同期を下回った。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、特にファッションやスポーツ分野でのEC需要の拡大を背景に、蓄積したノウハウを活用して既存クライアントの業績向上や新規運営サイトの拡大に取り組みました。その結果、売上高は2,582百万円(前年同期比74.1%減)、営業利益は351百万円(前年同期比25.8%増)となりました。」

    既存クライアントの業績向上と新規運営サイト拡大に取り組み、収益認識会計基準適用による売上高減少がある一方、営業利益は前年同期比25.8%増となった。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「ECサイト運用支援事業では、EC市場の拡大を背景に、蓄積したノウハウを活用してクライアントの業績向上や新規運営サイトの拡大に注力するとともに、インサイドセールス事業では、新規サービスの提案強化により新たな顧客層の開拓に努めました。」

    ECサイト運用支援とインサイドセールスの拡大により、デジタル営業支援の売上高は40,212百万円、前年同期比21.5%増となった。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、強みとするファッション・スポーツ分野では、これまでのノウハウの蓄積を活かしたサイト運営の強化により既存クライアントを中心に業績を拡大するとともに、旺盛なEC需要を背景に新規クライアントの拡大に取り組みました。その結果、売上高は29,134百万円(前年同期比31.0%増)、営業利益は733百万円(前年同期比0.7%増)となりました。」

    既存クライアントのサイト運営強化と新規クライアント拡大を進め、EC・TC支援事業の売上高は前年同期比31.0%増となった。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、強みとするファッション・スポーツ分野では、これまでのノウハウの蓄積を活かしたサイト運営の強化により既存クライアントを中心に業績を拡大するとともに、食品分野など新たな業界のECサイト運営受託の拡大に取り組みました。その結果、売上高は20,600百万円(前年同期比44.1%増)、営業利益は730百万円(前年同期比78.3%増)となりました。」

    既存クライアントのサイト運営を強化し、食品分野など新業界のECサイト運営受託も拡大した結果、売上高は前年同期比44.1%増、営業利益は同78.3%増となった。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、強みとするファッション・スポーツ分野では、コロナ禍による消費行動の変化を捉え、ファッション・スポーツ業界に注力してきたことによるノウハウの蓄積を活かしたマーケティング活動を強化し、クライアントとのパートナー化を促進するとともに、食品分野など新たな業界のECサイト運営受託の取組みを推進いたしました。その結果、売上高は9,975百万円(前年同期比44.2%増)、営業利益は278百万円(前年同期比21.3%増)となりました。」

    ファッション・スポーツ分野のノウハウを活用しつつ食品分野など新業界のECサイト運営受託を進め、売上高が前年同期比44.2%増、営業利益が同21.3%増となった。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は31,533百万円(前年同期比17.4%増)、営業利益は726百万円(前年同期比51.4%増)となりました。」

    食品分野などファッション以外のECサイト運営受託を拡大し、EC・TC支援事業の売上高と営業利益が増加した。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、コロナ禍による巣ごもり消費の拡大などを背景に、ファッション・スポーツ領域を中心にECサイトの運営受託の取組みを強化し、既存・新規サイトの取引がともに拡大いたしました。その結果、売上高は22,248百万円(前年同期比9.0%増)、営業利益は728百万円(前年同期比66.3%増)となりました。」

    巣ごもり消費の拡大を背景に既存・新規ECサイトの取引が拡大し、売上高は前年同期比9.0%増、営業利益は同66.3%増となった。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、ファッション・スポーツ領域を中心にECサイト運営受託の新規営業活動に注力した結果、一部の既存サイトの売上は減少したものの、利益率の高い新規ECサイトの立ち上げが好調に推移し、売上高及び営業利益の増加に寄与いたしました。その結果、売上高は14,293百万円(前年同期比0.5%増)、営業利益は409百万円(前年同期比4.8%増)となりました。」

    利益率の高い新規ECサイトの立ち上げが継続して進み、EC・TC支援事業の売上高と営業利益の増加に寄与した。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、ファッション・スポーツ領域を中心にECサイト運営受託の新規営業活動に注力した結果、利益率の高い新規ECサイトの立ち上げが好調に推移し、営業利益の改善に寄与したものの、一部の既存サイトの売上は減少いたしました。」

    ファッション・スポーツ領域で新規ECサイトの立ち上げが進み、利益率の高い案件として営業利益の改善に寄与した。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「Eコマース業務支援では、ブランド等のオフィシャルEコマースサイトの企画・開発のみでなく、商品の受注管理、商品手配、配送、代金回収に至るまで、Eコマースを行う上で必要になる一連の業務運営全体をプラットフォーム化し、各ブランド等の商品を消費者へ販売する事業を展開しております。」

    ECサイトの企画・開発から受注、配送、代金回収までを一体運営するプラットフォームモデルを継続している。
  22. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「商品の受注管理、商品手配、配送、代金回収に至るまで、Eコマースを行う上で必要になる一連の業務運営全体をプラットフォーム化し、各ブランド等の商品を消費者へ販売する事業を展開しております。」

    ECサイトの企画・開発だけでなく、受注、商品手配、配送、回収までを一体運営する仕組みが説明されている。
一緒に動いた変遷

「売上高・営業利益の増加」は、この変遷が動いた22回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

977665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・営業利益の増加9回
  3. 2利益剰余金を原資とする配当の実施7回
  4. 3高利益率商品の提案営業と物流倉庫集約による収益性改善7回
  5. 4インサイドセールスを中心としたデジタルマーケティングの推進6回
  6. 5政府経済施策の運営業務受託6回
  7. 6ブランド・コンテンツホルダー・タレント・SNSとの協業による商品企画・製造強化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ECサイト運営全体をプラットフォーム化した販売支援|ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス(4433)の変遷 | Komori