キャッシュレス決済普及に伴う導入支援需要の減少
FY2020-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2021。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
- FY2021対処有価証券報告書
「セールスビジネス支援につきましては、クライアントのキャッシュレス決済サービスの展開拡大ニーズに合わせ、営業支援体制を強化したことに加え、新たに取組みを開始したモビリティ関連事業の拡大に注力いたしました。その結果、当連結会計年度の売上高は1,356百万円(前年同期比79.6%増)となりました。」
キャッシュレス決済導入支援需要の減少に対し、営業支援体制強化とモビリティ関連事業の拡大により、売上高は前年同期比79.6%増となった。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「セールスビジネス支援につきましては、クライアントのキャッシュレス決済サービスの展開拡大ニーズに合わせ、営業支援体制を強化したことに加え、新たに取組みを開始したモビリティ関連事業の拡大に注力いたしました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,066百万円(前年同期比145.9%増)となりました。」
キャッシュレス決済サービスの展開拡大ニーズへの対応とモビリティ関連事業の拡大により、同セクターの売上高は前年同期比145.9%増となった。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「セールスビジネス支援につきましては、クライアントのキャッシュレス決済サービスの展開拡大ニーズに合わせ、営業支援体制を強化したことに加え、新たにモビリティ関連案件への取組みを開始いたしました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は733百万円(前年同期比136.7%増)となりました。」
キャッシュレス決済サービスの展開拡大ニーズへの営業支援体制強化などにより、売上高は前年同期比136.7%増となった。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「セールスビジネス支援につきましては、クライアントのキャッシュレス決済サービスの展開拡大需要に伴い、営業を強化いたしました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は231百万円(前年同期比41.1%増)となりました。」
キャッシュレス決済の導入支援需要減少が続いていた一方、クライアントのサービス展開拡大需要を受けて営業を強化し、売上高は前年同期比41.1%増となった。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「セールスビジネス支援につきましては、キャッシュレス決済サービスの普及に伴い、クライアントによる外訪型営業の需要が一巡いたしました。その結果、当連結会計年度の売上高は755百万円(前年同期比36.3%減)となりました。」
キャッシュレス決済普及による外訪型営業需要の一巡が明示され、同セクター売上高は前年同期比36.3%減となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「セールスビジネス支援につきましては、キャッシュレス決済サービスの普及に伴い、導入支援の需要が減少いたしました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は433百万円(前年同期比56.7%減)となりました。」
キャッシュレス決済サービスの普及に伴う導入支援需要の減少が継続し、売上高は前年同期比56.7%減となった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「セールスビジネス支援につきましては、キャッシュレス決済サービスの普及に伴い、導入支援の需要が減少いたしました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は310百万円(前年同期比59.0%減)となりました。」
キャッシュレス決済サービス普及に伴う導入支援需要の減少が継続し、売上高は前年同期比59.0%減となった。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「セールスビジネス支援につきましては、キャッシュレス決済サービスの普及に伴い、導入支援の需要が減少いたしました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は164百万円(前年同期比63.0%減)となりました。」
キャッシュレス決済サービスの普及により導入支援需要が実際に減少し、当該セクターの売上高が前年同期比63.0%減となった。