クラウドサービスの継続稼働・契約継続リスク
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-10-09。
ウイングアーク1stがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
- 2026-10-09顕在化corp.wingarc.com
「・10月6日 コミューン社による「nest Portal」のサービス停止」
クラウドサービスに関するサイバー攻撃・継続稼働リスクが、外部サービスへの不正アクセスとサイト停止という具体的な障害として発生した。 - FY2026再掲有価証券報告書
「自然災害、戦争、テロ、事故等による通信インフラの破壊や故障、Amazon Web Services Inc.や株式会社セールスフォース・ドットコムといったクラウドサービスの運営に欠くことのできないアライアンスパートナー及び当社グループにおけるシステムダウンや障害、コンピュータウイルスやハッカーからの攻撃等により、当社グループが運営するクラウドサービスが正常に稼働しない状態となった場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
クラウドサービスの継続稼働、通信インフラ、外部クラウドパートナー、障害・サイバー攻撃等のリスクを引き続き記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「自然災害、戦争、テロ、事故等による通信インフラの破壊や故障、Amazon Web Services Inc.や株式会社セールスフォース・ドットコムといったクラウドサービスの運営に欠くことのできないアライアンスパートナー及び当社グループにおけるシステムダウンや障害、コンピュータウイルスやハッカーからの攻撃等により、当社グループが運営するクラウドサービスが正常に稼働しない状態となった場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
クラウドサービスの継続稼働、通信インフラ、外部クラウドパートナー、サイバー攻撃等のリスクを引き続き記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「自然災害、戦争、テロ、事故等による通信インフラの破壊や故障、Amazon Web Services Inc.や株式会社セールスフォース・ドットコムといったクラウドサービスの運営に欠くことのできないアライアンスパートナー及び当社グループにおけるシステムダウンや障害、コンピュータウイルスやハッカーからの攻撃等により、当社グループが運営するクラウドサービスが正常に稼働しない状態となった場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
クラウドサービスの継続稼働、契約継続、通信インフラ及びアライアンスパートナーに関するリスクを引き続き記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「システムダウンや障害、コンピュータウイルスやハッカーからの攻撃等により、当社グループが運営するクラウドサービスが正常に稼働しない状態となった場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
契約継続、運営費用、通信インフラ、AWS・Salesforce等のアライアンスパートナーを含むクラウド運営上のリスクを列挙している。