Komori
東海ソフト(4430)・リスク悪化

顧客情報・社内情報システムの漏洩・サイバーリスク

FY2019に初出。12回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

12記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY20252019: 120192020: 120202021: 020212022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
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情報セキュリティ上の情報漏洩・改ざん等リスク176社が書いているテーマ・逆風178社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。91社中26社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている176社のうち14社を表示しています。上の文は176社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「サイバーリスクの高度化に伴い、情報セキュリティの確保は重要な経営課題となっております。」

    従来の情報漏洩・システム障害リスクに加え、サイバーリスクの高度化と生成AI活用に伴う安全性確保を明示している。
  2. 2026-07-31前進株主総会

    「サイバーリスクの高度化に伴い、情報セキュリティの確保は重要な経営課題となっております。当社グループにおいては、開発プロセス及び社内基盤の両面においてセキュリティ対策の強化を図ると共に、生成AIを活用した開発におけるセキュリティ確保にも留意しながら、安全性と利便性の両立を図って参ります。」

    サイバーリスクへの対応対象を開発プロセス、社内基盤、生成AI活用開発へ広げている。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「また、グループ内のネットワークインフラに関しましては、サイバーセキュリティとデータセキュリティの両面について社内有識者による委員会を開催し自主点検を行うと共に、外部機関によるセキュリティ診断(年1回)を受け」

    連結グループを対象に、情報セキュリティ委員会、自主点検、年1回の外部診断、認証取得等による情報漏洩・サイバーリスク対応を継続している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    情報漏洩・サイバーリスクを含む事業等のリスクについて、新たな発生や重要な変更がないと再確認している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    情報漏洩・サイバーリスクを含む事業等のリスクについて、新たな発生や重要な変更がないと再確認している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    情報漏洩・サイバーリスクを含む事業等のリスクについて、新たな発生や重要な変更がないと再確認している。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「外部機関によるセキュリティ診断(年1回)を受け、情報技術に関わる企業として、セキュリティ面で信頼される企業であるよう努めております。」

    情報漏洩・サイバーリスクに対し、ISMS、プライバシーマーク、情報セキュリティ委員会、年1回の外部診断などの対応を再確認している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    情報漏洩・サイバーリスクを含む事業等のリスクについて、新たな発生や重要な変更がないと再確認している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    新たな情報漏洩・サイバーリスクの発生や既存リスクの重要な変更はないと記載している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    事業等のリスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載している。
  11. FY2020リスク範囲をシステム障害まで拡大有価証券報告書

    「外部からの予期せぬ不正アクセスやコンピュータウイルス侵入、自然災害・事故等による情報システムの深刻なトラブルが発生した場合には、業務効率性の低下を招くほか、被害の規模によっては、当社事業の継続に影響を与える可能性があります。」

    従来の情報漏洩・サイバーリスクに加え、情報システムの可用性低下や事業継続への影響までリスク記載の範囲を広げている。
  12. FY2019初出有価証券報告書

    「万が一にも、当社又はその協力会社(外注先)より顧客情報資産の漏洩が発生した場合は、顧客からの損害賠償請求や当社の信用失墜等により、当社の業績や財政状態に影響を与える可能性があります。」

    ISMS、プライバシーマーク、情報セキュリティ委員会、従業員教育などで対処するとしているが、発生事実は記載されていない。
一緒に動いた変遷

「不採算プロジェクト、納期遅延、品質問題のリスク」は、この変遷が動いた12回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1不採算プロジェクト、納期遅延、品質問題のリスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東海ソフトの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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