売上高・営業利益・経常利益を重視した継続成長と企業価値向上
FY2021に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-10-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- 2026-10-14前進決算説明資料
「戦略投資により、下記2点を実現し、2030年にEBITDA 30億円を実現する」
従来の重要指標としてのEBITDAに加え、戦略投資を手段とする2030年のEBITDA30億円目標を具体的に掲げている。 - FY2026再掲有価証券報告書
「そして、事業拡大を推進し、継続的な成長及び企業価値の向上を実現していく上で利益を確保することは重要であり、「顧客数」「認定技術獲得数」及び「EBITDA」を重要な指標と考えております。」
売上高、顧客数、認定技術獲得数、EBITDAを成長・企業価値向上の重要指標とする考え方を再確認している。 - 2026-04-14前進決算説明資料
「戦略投資により、下記2点を実現し、2030年にEBITDA 30億円を実現する」
従来の重要指標としてのEBITDAの記載から、戦略投資を通じて2030年にEBITDA30億円を実現する具体的な目標を示している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「そして、事業拡大を推進し、継続的な成長及び企業価値の向上を実現していく上で利益を確保することは重要であり、「顧客数」「認定技術獲得数」及び「EBITDA」を重要な指標と考えております。」
重要指標が、従来の顧客数・認定技術者数・営業利益から、顧客数・認定技術獲得数・EBITDAへ整理されている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「ソフトウェアに係るライセンス販売、コンサルティング・環境構築・カスタマイズ・運用支援等のSI、ツールの稼働環境を提供するマネージドサービス、ツールのアドオン製品を提供する自社ソフト開発等から構成される「売上高」を重要な指標と位置付けております。そして、事業拡大を推進し、継続的な成長及び企業価値の向上を実現していく上で利益を確保することは重要であり、「顧客数」「認定技術者数」及び「営業利益」を重要な指標と考えております。」
売上高、顧客数、認定技術者数、営業利益を継続的な成長と企業価値向上の重要指標とする考え方を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「「売上高」を重要な指標と位置付けております。そして、「ツールソリューション事業」の拡大を推進し、継続的な成長及び企業価値の向上を実現していく上で利益を確保することは重要であり、「顧客数」「認定技術者数」及び「営業利益」を重要な指標と考えております。」
売上高、顧客数、認定技術者数、営業利益を重要な指標とする考え方を再確認している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「「売上高」を重要な指標と位置付けております。そして、「ツールソリューション事業」の拡大を推進し、継続的な成長及び企業価値の向上を実現していく上で利益を確保することは重要であり、「顧客数」「認定技術者数」及び「営業利益」を重要な指標と考えております。」
重要指標の記載が、売上高・営業利益・経常利益を重視する従来の説明から、顧客数と認定技術者数を加えた構成へ変わっている。 - FY2021初出有価証券報告書
「「売上高」を重要な指標と位置付けております。そして、「ツールソリューション事業」の拡大を推進し、継続的な成長及び企業価値の向上を実現していく上で利益を確保することは重要であり、「営業利益」及び「経常利益」を重要な指標と考えております。」
売上高、営業利益、経常利益を、事業拡大・継続成長・企業価値向上を判断する重要指標として初めて明示している。