内部留保を成長投資に充当し当面は無配とする方針
FY2021に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-07-14。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに72社。
- 2026-07-14再掲決算
「2027年2月期(予想) 0.00 - 0.00 0.00」
2027年2月期の配当予想を0.00円としており、現時点で無配を継続している。 - FY2026後退有価証券報告書
「今後の配当政策につきましては、中長期的な成長ビジョンに基づく投資計画と、経営基盤の安定性を総合的に勘案し、配当原資の確保状況や資本効率の観点から、実施の可能性を含め柔軟に検討してまいります。」
現時点では無配を継続しつつ、将来の配当について投資計画、財務基盤、配当原資、資本効率を踏まえて柔軟に検討する表現へ整理している。 - 2026-05-01後退株主総会
「今後の配当政策につきましては、中長期的な成長ビジョンに基づく投資計画と、経営基盤の安定性を総合的に勘案し、配当原資の確保状況や資本効率の観点から、実施の可能性を含め柔軟に検討してまいります。」
成長投資・内部留保を優先する方針を維持しつつ、配当について実施可能性を含め柔軟に検討する表現を再掲している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、現時点では成長過程にあるため、事業拡大のための内部留保の充実を図ることが重要であると考えており、会社設立以来、配当を行っておりません。しかしながら、株主に対する利益還元も経営の重要課題であると認識しております。」
内部留保を事業拡大や競争力強化に活用し、会社設立以来無配とする方針を再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当面は内部留保の充実を図り、更なる成長に向けた事業の拡充や組織体制、システム環境の整備への投資等の財源として有効活用することが、株主に対する最大の利益還元に繋がると考えております。当社は成長過程にあり、財務体質の強化と事業拡大のための投資等が当面の優先事項と捉え、配当を実施しておりません。」
内部留保を事業拡充、組織体制、システム環境への投資に充当し、当面は無配とする方針を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は成長過程にあり、財務体質の強化と事業拡大のための投資等が当面の優先事項と捉え、配当を実施しておりません。」
財務体質強化と事業拡大への投資を優先し、当面は配当を実施しない方針を再確認している。 - FY2022後退有価証券報告書
「今後においては、事業基盤の整備状況や事業展開の状況、経営成績や財政状態等を総合的に勘案し、配当を検討したいと考えておりますが、現時点において配当実施の可能性及びその実施時期等については未定であります。」
内部留保を成長投資に充当し無配とする従来方針を維持しつつ、将来の配当を検討する旨と、実施可能性・時期は未定との表現を加えている。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は成長過程にあり、財務体質の強化と事業拡大のための投資等が当面の優先事項と捉え、配当を実施しておりません。」
財務体質強化と事業拡大への投資を優先し、創業以来配当を実施していない資本還元方針を明示している。