リックソフト(4429)・リスク再掲
業績悪化によるIT投資・設備投資抑制の可能性
FY2021-Q3に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-05-27。
6記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経済不透明感による企業IT投資意欲の低下14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-27再掲経営計画
「国内外の経済情勢や景気動向等の理由により、顧客企業のIT投資意欲が減退した場合、新規顧客の開拓の低迷や既存顧客からの受注の減少する可能性があります。」
顧客企業のIT投資意欲減退による受注減少リスクと、製品ラインナップ拡充・自社プロダクト売上成長による対応を再確認している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「しかし、今後、国内外の経済情勢や景気動向等の理由により、顧客企業のIT投資意欲が減退するような場合には、新規顧客の開拓の低迷や既存顧客からの受注の減少等から、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客企業のIT投資意欲低下による新規開拓停滞・受注減少リスクを再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「しかし、今後、国内外の経済情勢や景気動向等の理由により、顧客企業のIT投資意欲が減退するような場合には、新規顧客の開拓の低迷や既存顧客からの受注の減少等から、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客企業のIT投資意欲低下による新規開拓停滞・受注減少リスクを再掲している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「一方で、業績悪化によりIT投資を含めた設備投資を一時的に控える動きもあるものの、政府によるデジタル庁設立の流れなど、中長期的には底堅いニーズがあり、引き続きIT投資等に対する影響を注視する必要があります。」
業績悪化によるIT投資抑制と、中長期的な底堅い需要の双方を引き続き記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「一方で、業績悪化によりIT投資を含めた設備投資を一時的に控える動きもあるものの、政府によるデジタル庁設立の流れなど、中長期的には底堅いニーズがあり、引き続きIT投資等に対する影響を注視する必要があります。」
業績悪化によるIT投資・設備投資抑制の動きと、中長期的な底堅い需要の双方を引き続き記載している。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「一方で、業績悪化によりIT投資を含めた設備投資を一時的に控える動きもあるものの、政府によるデジタル庁設立の流れなど、中長期的には底堅いニーズがあり、引き続きIT投資等に対する影響を注視する必要があります。」
業績悪化を背景にIT投資を含む設備投資を一時的に控える動きがあるとし、IT投資需要への影響を注視する必要性を新たに記載している。