ライセンス&SI、クラウド、ソフトウェア開発の有機的連携
FY2020-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
リックソフトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「なお、当連結会計年度より成長ビジョン(Reignite2030)の実現に向けて、事業区分について従来の「ライセンス&SIサービス」のうちのライセンス販売部分を「テクノロジーソリューション」として分割、同サポートサービス部分及びSIサービス部分並びに「マネージドサービス」を「プロフェッショナルサービス」に集約、「自社ソフト開発」を「自社プロダクト」に変更しております。」
従来のライセンス&SI、マネージドサービス、自社ソフト開発という区分を、テクノロジーソリューション、プロフェッショナルサービス、自社プロダクトへ再編している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループでは、提供する製品・サービスの内容により、「ライセンス&SIサービス」、「マネージドサービス」、「自社ソフト開発」の3つに区分しております。」
ライセンス&SI、マネージドサービス、自社ソフト開発の3区分による事業構成を再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループでは、提供する製品・サービスの内容により、「ライセンス&SIサービス」、「マネージドサービス」、「自社ソフト開発」の3つに区分しております。」
ライセンス&SI、マネージドサービス、自社ソフト開発の3区分による事業構成を再確認している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループでは、提供する製品・サービスの内容により、「ライセンス&SIサービス」、「マネージドサービス」、「自社ソフト開発」の3つに区分しております。なお、従来クラウド環境の提供サービスを「クラウドサービス」という名称で記載しておりましたが、その実態に鑑み「マネージドサービス」という名称に記載を変更しております。」
従来の「クラウドサービス」を「マネージドサービス」に改称し、3区分の事業構成を現在の名称で整理している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループでは、提供する製品・サービスの内容により、「ライセンス&SIサービス」、「クラウドサービス」、「自社ソフト開発」の3つに区分しております。」
ライセンス&SI、クラウド、自社ソフト開発を組み合わせた事業構成を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループでは、提供する製品・サービスの内容により、「ライセンス&SIサービス」、「クラウドサービス」、「自社ソフト開発」の3つに区分しております。」
ライセンス&SI、クラウド、自社ソフト開発を組み合わせたツールソリューション事業の構成を再確認している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「当社グループが行うツールソリューション事業の中のライセンス&SIサービス業務、クラウドサービス業務、ソフトウェア開発業務はそれぞれが独立したものではなく、相互に有機的に結びついて機能することによって相乗効果を生み、高い企業価値を創造していると考えております。」
3業務を独立した事業としてではなく、有機的に連携させて相乗効果と企業価値を生み出す事業運営の考え方を記載している。