IT人材・認定技術者の確保及び育成リスク
FY2021-Q2に初出。8回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-05-27。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中34社が悪化側に。
- 2026-05-27再掲経営計画
「当社グループは事業を拡大していくにあたりエンジニアを中心に営業を含めた優秀な人材を確保すること、および人材を育成することが重要な課題であると認識しています。」
人材の確保・育成および認定資格獲得数を重要課題・指標とする認識を再確認している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、今後も事業拡大を進めていくにあたり、エンジニアを中心に営業を含めた優秀な人材を確保するとともに、人材の育成が重要な課題であると認識しております。またAtlassianをはじめ、取扱う各ツールにおけるパートナーランク維持のため、認定技術(専門試験の資格取得)の獲得についても重要な指標と捉えております。」
エンジニア・営業人材と認定技術者の確保・育成を重要課題とするリスク認識を再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「またAtlassianをはじめ、取扱う各ツールにおけるパートナーランク維持のため、認定技術者(専門試験の資格取得)の人数確保についても重要な指標と捉えております。」
事業拡大に必要な人材および各ツールの認定技術者確保を重要な指標とするリスク認識を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「プラチナ 認定技術者:8名 認定技術者:28名」
プラチナランクに必要な認定技術者8名に対し、当社グループの認定技術者が28名である状況を開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「プラチナ 認定技術者:8名 認定技術者:24名」
プラチナランクに必要な認定技術者8名に対して、当社グループは24名を確保している状況を再掲している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「パートナーランク 求められる認定技術者数等 当社グループの状況 プラチナ 認定技術者:8名 認定技術者:24名」
人材確保・認定技術者確保のリスクを再掲し、プラチナランクの要件8名に対して当社グループの認定技術者が24名である状況を開示している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、今後も事業拡大を進めていくにあたり、エンジニアを中心に営業を含めた優秀な人材を確保するとともに人材の育成が重要な課題であると認識しております。また、 Atlassianをはじめ取扱う各ツールにおけるパートナーランク維持のため、認定技術者(専門試験の資格取得)の人数確保についても重要な指標と捉えております。これらに関して、当社グループは採用活動及び研修体制の充実等により人材流出の防止、資格保有者数の確保に努めております。しかしながら、必要とする人材の安定的な確保が出来なかった場合は、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
エンジニア・営業人材および認定技術者の確保・育成を重要課題とし、人材不足が財政状態・経営成績に影響するリスクを再掲している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「当社グループは、今後も事業拡大を進めていくにあたり、エンジニアを中心に営業を含めた優秀な人材を確保するとともに人材の育成が重要な課題であると認識しております。また、 Atlassianをはじめ取扱う各ツールにおけるパートナーランク維持のため、認定技術者(専門試験の資格取得)の人数確保についても重要な指標と捉えております。これらに関して、当社グループは採用活動及び研修体制の充実等により人材流出の防止、資格保有者数の確保に努めております。しかしながら、必要とする人材の安定的な確保が出来なかった場合は、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
事業拡大に必要なエンジニア・営業人材、ならびにツールの認定技術者の確保と育成を重要課題とし、人材不足が財政状態・経営成績に影響するリスクを記載している。