リックソフト(4429)・事実前進
Atlassian社のクラウドファースト化に伴うサーバー版からサブスクリプションへの移行
FY2021-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
オンプレミス製品のサブスクリプション化・クラウド移行3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3前進有価証券報告書
「Atlassian社のサーバー製品の永続ライセンスのサポート停止(2024年2月2日 米国時間)にあたり、弊社では順次サーバー製品ご利用のお客様へ、サブスクリプションライセンス(Atlassian Cloud版もしくはData Center版)への切り替えのご案内を行い」
サーバー製品の永続ライセンスについて、2024年2月2日(米国時間)のサポート停止時期を示し、サブスクリプションライセンスへの移行を前提とする状況を具体化している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「Atlassian社より発表されたサーバー製品のライセンス販売停止に対する、サーバー版からの移行に関する無料簡易診断サービス窓口としてAtlassian製品移行ご相談センターを開設(2020年10月)」
Atlassian社のサーバー製品販売停止と、クラウド等への移行を促す事業環境の変化を引き続き前提としている。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「Atlassian社はクラウドファースト企業としてクラウド製品に注力するために、サーバー製品の永続ライセンスの新規販売を停止し、サブスクリプションライセンス(Atlassian Cloud版もしくはData Center版)のみに切り替えることを発表しました。」
Atlassian社がクラウド製品に注力し、サーバー製品の永続ライセンス新規販売を停止して、Atlassian Cloud版またはData Center版のサブスクリプションライセンスへ切り替える方針を発表したと記載している。