読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
20.4
%(売上高の前年同期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年3月1日〜2026年2月28日連結日本基準売上高10,892百万円前年比 +20.4%
営業利益376百万円前年比 -17.8%
経常利益357百万円前年比 -22.7%
純利益(親会社株主帰属)263百万円前年比 -25.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益58.70円
売上高営業利益率3.5%
期末の財政状態
総資産9,632百万円
うち純資産 3,316 百万円自己資本比率 34.4%前期末比 -11.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+697
投資-34
純増減+663
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,939百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,195百万円(前年比 +12.0%)
営業利益200百万円(前年比 -46.7%)
経常利益200百万円(前年比 -43.8%)
純利益160百万円(前年比 -39.3%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
クラウド、AI、自動化等の先端技術への需要が極めて堅調に推移。業務提携、合弁会社設立、資本業務提携などの成長戦略、既存顧客の深耕と新規顧客の獲得、DX推進や働き方改革による生産性向上・コストダウンを推進。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:―) / 除外 0社(社名:―)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
減価償却費58,036千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数4,550,300株
期末自己株式数50,166株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年3月1日〜2026年2月28日 |
| 売上高 | 10,892百万円(前年比 +20.4%) |
| 営業利益 | 376百万円(前年比 -17.8%) |
| 経常利益 | 357百万円(前年比 -22.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 263百万円(前年比 -25.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 58.70円 |
| 売上高営業利益率 | 3.5% |
| 自己資本比率 | 当期末 34.4% / 前期末 45.4% |
| 総資産 | 9,632百万円 |
| 純資産 | 3,316百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 697百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -34百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,939百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 12,195百万円(前年比 +12.0%) / 営業利益 200百万円(前年比 -46.7%) / 経常利益 200百万円(前年比 -43.8%) / 純利益 160百万円(前年比 -39.3%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| 減価償却費 | 58,036千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(社名:―) / 除外 0社(社名:―) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 4,550,300株 |
| 期末自己株式数 | 50,166株 |
| 業績の増減要因 | クラウド、AI、自動化等の先端技術への需要が極めて堅調に推移。業務提携、合弁会社設立、資本業務提携などの成長戦略、既存顧客の深耕と新規顧客の獲得、DX推進や働き方改革による生産性向上・コストダウンを推進。 |
この書類が述べていない項目(9件)
財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。クラウド、AI、自動化等の先端技術への需要が堅調に推移したことに加え、業務提携・合弁会社設立・資本業務提携、既存顧客の深耕と新規顧客の獲得、DX推進や働き方改革による生産性向上とコストダウンを進めた。営業利益の減少について、本文では直接的な理由を明示していない。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。