EduLab(4427)・事実再掲直近の決算説明資料(2026-08-14)では「前進」
GIGAスクール構想等による学習・テストのオンライン化とCBT化
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GIGAスクール等による学習・テストのオンライン化・CBT移行1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14前進決算説明資料
「全国の小学校・中学校・高等学校等から抽出した学校を対象として、児童生徒の情報活⽤能力を測定するCBT方式による予備調査や質問紙調査を実施し、その結果を多角的に分析することで、次期学習指導要領や今後の教育施策の検討に活⽤される基礎データを整備します。」
MEXCBTを活用した全国の学校対象のCBT予備調査・分析が具体化し、CBT化の実施案件が進展した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「現在、各種検定や試験の実施が、紙媒体(PBT)からコンピュータ(CBT)へとシフトし、その受け皿であるテストセンター会場の需要が高まっています。」
PBTからCBTへの移行とテストセンター需要の高まりを、オンライン化・CBT化が進む事業環境として継続して示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「一方で、ワクチンの普及の効果により、私たちの生活に与える影響の縮小や、ライフスタイルの変化による学習やテスト受験のオンライン化、CBT化が加速化する傾向が続いております。」
新型コロナウイルス感染症を背景とする学習・テスト受験のオンライン化及びCBT化の加速を事業環境認識として継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「一方で、GIGAスクール構想を受け、児童生徒に1人1台端末が整備されること等から、学習やテスト受験のオンライン化、CBT化が加速化する傾向が続いております。」
GIGAスクール構想と1人1台端末の整備を背景に、学習・テスト受験のオンライン化及びCBT化が加速しているとの事業環境認識を独立したテーマとして示している。