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Kudan(4425)・施策再掲

Artisenseへの出資とDirect Visual SLAMとの技術連携

FY2020-Q3に初出。17回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

17記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – FY2022-Q3再掲FY2022 – FY20252020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 120242025: 12025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「これらにより、当社グループの技術優位性を大きく強化することができましたが、今後は公共案件を含むロボティクス・自動運転領域におけるソリューション化や半導体や生成AIを含む人工知能との技術融合なども推し進め、より革新性の高い人工知覚技術の開発を推進してまいります。」

    Artisense社との技術統合を含む革新的な人工知覚技術の開発と、ロボティクス・自動運転、半導体・生成AIとの融合を進める方針を再確認している。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「これらにより、当社グループの技術優位性を大きく強化することができましたが、引き続きハイブリッドSLAMや人工知能を組み込んだ位置認識技術の実証など、より革新性の高い人工知覚技術の開発を推進してまいります。」

    Artisense社との技術統合を含むハイブリッドSLAM及びAI組込み位置認識技術の開発を継続する方針を再確認している。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「これらにより、当社グループの技術優位性を大きく強化することができましたが、引き続きハイブリッドSLAMや人工知能を組み込んだ位置認識技術の実証など、より革新性の高い人工知覚技術の開発を推進してまいります。」

    Artisense社との技術統合を含むハイブリッドSLAM及びAI組込み位置認識技術の開発を継続する方針を再確認している。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「中長期でのロボティクス・自動運転領域の発展と社会変化を見据えて、より革新性の高い人工知覚技術をアーティセンス社と共同で推進してまいります。」

    Artisense社との共同による革新的な人工知覚技術の推進方針を再確認している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「中長期でのロボティクス・自動運転領域の発展と社会変化を見据えて、より革新性の高い人工知覚技術をアーティセンス社と共同で推進してまいります。」

    Artisense社との共同による革新的な人工知覚技術の推進方針を再確認している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「中長期でのロボティクス・自動運転領域の発展と社会変化を見据えて、より革新性の高い人工知覚技術をアーティセンス社と共同で推進してまいります。」

    Artisense社との共同による革新的な人工知覚技術の推進を、ロボティクス・自動運転領域の中長期的な発展を見据えた方針として再確認している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「中長期でのロボティクス・自動運転領域の発展と社会変化を見据えて、より革新性の高い人工知覚技術をアーティセンス社と共同で推進してまいります。」

    Artisense社との共同による革新的な人工知覚技術の推進を、ロボティクス・自動運転領域の中長期的な発展を見据えた方針として再確認している。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「アーティセンス社との共同研究開発・共同事業開発を含む事業統合により、研究開発においては、当社が持つ間接法SLAMとアーティセンス社が次世代技術として独自に持つ直接法SLAMとの統合、当社のlidar SLAM技術との統合及びアーティセンス社のDeep Featureと呼ばれる深層学習に基づくAI技術であるGN-netを統合することによるブレークスルーを達成し、理論的に考えられる最も高性能なアルゴリズムとなる独自のGrandSLAMの開発・実用化を目指し、事業開発においては日本・中国を含むアジア、欧州、北米におけるグローバルでの販売体制のさらなる強化を推進してまいります。」

    Artisense社との共同研究開発・共同事業開発、技術統合及びグローバル販売体制強化の方針を再確認している。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、当社の持分法適用関連会社であったArtisense Corporationの株式を追加取得し、同社を完全子会社といたしました。」

    Artisense社について、従来の出資・技術連携から議決権100%の完全子会社化へ進み、連結対象となった。技術連携自体は将来技術の開発に向けて継続する位置づけである。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2021年10月4日の取締役会において、Artisense Corporation(以下「アーティセンス社」といいます。)の株主より、アーティセンス社の普通株式合計6,800,229株及び優先株式合計7,724,511株(2021年6月30日時点の発行済株式総数の62.6%)を取得し、同社を子会社化することを決議し、同株主より合意を得ました。」

    報告期間後の2021年10月4日に、Artisense社株式の62.6%を取得して子会社化することを決議した。取得予定期間は2021年10月26日から12月24日であり、従来のグループ会社化・技術連携から完全子会社化に向けて進展している。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「加えて、顧客の開発プロセスを短縮化する開発パッケージ(VINS)をアーティセンス社から市場投入し、最終製品の早期化を後押しすることで商用ライセンス売上の拡大を見込んでおります。中長期でのロボティクス・自動運転領域の発展と社会変化を見据えて、より革新性の高い人工知覚技術をアーティセンス社と共同で推進してまいります。」

    Artisense社のVINSを市場投入し、最終製品化の早期化を後押しする共同技術・事業展開へ進展している。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「第4四半期以降はアーティセンス社の新技術である『VINS(Visual-Inertial Navigation System)』の提供開始及び当社との共同案件の増加、市況の回復により売上高の回復が続いているものの、当連結会計年度全体としては対前連結会計年度で売上高が大きく減少する結果となっております。」

    ArtisenseのVINS提供開始及びKudanとの共同案件増加という具体的な技術・事業統合の進展を記載している。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、代表取締役CEOである項大雨が当社グループ会社独ミュンヘン工科大学発コンピュータビジョン企業Artisense Corporation(本社:米国カリフォルニア州、以下、「アーティセンス社」といいます。)の取締役CEOを兼任することにより、Kudan SLAMとは異なるDirect Visual SLAMという別アプローチによる次世代アルゴリズムに加えて、Gaussian-Newton net(GN-Net)と呼ばれる深層学習との融合技術を強みとするアーティセンス社とのグループ一体としての技術連携を加速し、アルゴリズム性能の更なる向上の実現を図るほか、より高度な技術応用と市場の開拓・拡大を目指してまいります。」

    項大雨氏のArtisense社CEO兼任を通じたグループ一体での技術連携加速、アルゴリズム性能向上及び市場開拓の方針を再確認している。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、代表取締役CEOである項大雨が当社グループ会社独ミュンヘン工科大学発コンピュータビジョン企業Artisense Corporation(本社:米国カリフォルニア州、以下、「アーティセンス社」といいます。)の取締役CEOを兼任することにより、Kudan SLAMとは異なるDirect Visual SLAMという別アプローチによる次世代アルゴリズムに加えて、Gaussian-Newton net(GN-Net)と呼ばれる深層学習との融合技術を強みとするアーティセンス社とのグループ一体としての技術連携を加速し、アルゴリズム性能の更なる向上の実現を図るほか、より高度な技術応用と市場の開拓・拡大を目指してまいります。」

    項大雨氏のArtisense社CEO兼任を通じたグループ一体での技術連携加速、アルゴリズム性能向上及び市場開拓の方針を再確認している。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「アーティセンス社のグループ会社化及び2020年7月の当社取締役COO項大雨のアーティセンス社CEO就任により、Kudan SLAMとは異なるDirect Visual SLAMというアプローチによる次世代アルゴリズムや、Gaussian-Newton netと呼ばれる深層学習との融合技術を強みとする同社との技術連携を加速し、更なるアルゴリズム性能の向上を実現し、より高度な技術応用と市場の開拓を目指してまいります。」

    Artisenseのグループ会社化と2020年7月の当社COOの同社CEO就任を契機に、Direct Visual SLAM及びGaussian-Newton netを含む技術連携を加速する段階へ進んでいる。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年1月のアーティセンス社の子会社化に向けた段階的な株式取得契約の締結により、世界有数の人工知能・コンピュータビジョンの研究グループを持つミュンヘン工科大学における同分野のリーダーであり、自動運転技術の第一人者として世界最高峰の研究実績(論文引用数32,000以上、h指数89)を有するDaniel Cremers教授及び約20名のエンジニアチームと共同研究開発を開始いたしました。」

    Artisenseへの出資を起点として、Daniel Cremers教授及び約20名のエンジニアチームとの共同研究開発を開始した。
  17. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「当社は、2020年1月27日開催の取締役会において、Artisense Corporation(以下、「アーティセンス社」)と株式取得契約を締結することを決議し、2020年1月29日にアーティセンス社の発行済株式総数の12.0%を取得いたしました。 アーティセンス社は、当社においても事業展開する空間・位置認識の技術分野にて、人工知能・コンピュータビジョンの研究開発と技術提供を行っており、中でもDirect Visual SLAMという当社とは異なるアプローチによるアルゴリズムを強みとしています。 なお、本契約締結と同時に、当社取締役COO項大雨がアーティセンス社取締役に就任し、両社の提携を推進してまいります。」

    Artisenseの発行済株式12.0%を1,800千ユーロで取得し、同社のDirect Visual SLAMと当社技術の連携を進める方針を初めて記載している。契約と同時に当社取締役COOが同社取締役に就任し、同社への1,500千ユーロの貸付も実行している。
一緒に動いた変遷

「APの幅広い産業への応用・普及と高成長」は、この変遷が動いた17回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1APの幅広い産業への応用・普及と高成長4回
  3. 2SLAMの独自開発とKudanSLAMのライセンス展開4回
  4. 3新株予約権行使による株式発行と資本増強4回
  5. 4第三者の知的財産権侵害リスク2回
  6. 5海外事業展開に伴う法規制・現地制度等のリスク2回
  7. 6Artisenseとのグループ化による圧倒的な市場シェアの確保2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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