Amazia(4424)・リスク対処
SES事業における労働者派遣法抵触リスク
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
請負多重構造・客先常駐に伴う法規制・取引慣行リスク13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当社グループでは、適切な業務形態について顧問弁護士への確認、社員教育の徹底、取引先の啓蒙等により、法令違反等の未然防止に努めています。」
SES事業の偽装請負・労働者派遣法抵触リスクに対し、弁護士確認、社員教育、取引先への啓蒙を対応策として具体化している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループが行うSES事業は、準委任契約に基づく受任者として、当該契約先の企業から業務を受託し、当社従業員が業務を行っております。当該契約形態については、偽装請負と誤認されるリスクがあり、「労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律」に抵触する可能性もあります。」
新たに開始したSES事業について、契約形態が偽装請負と誤認されるリスクや労働者派遣法に抵触する可能性を開示している。