Amazia(4424)・リスクプラットフォーム依存比率を更新直近の決算説明資料(2026-05-14)では「対処」
Apple・Googleのプラットフォーム運営事業者への依存
FY2018に初出。8回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載は2026-05-14。
8記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
主要アプリ配信プラットフォームへの依存62社が書いているテーマ・逆風63社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。32社中7社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14対処決算説明資料
「12/18適用開始のスマホソフトウェア競争促進法(スマホ新法)により、Appleプラットフォーム手数料が30%⇒26%に低減(年間50百万円程度のコスト削減効果見込)。」
Appleプラットフォームへの依存自体は継続しているが、手数料率低下によりコスト負担の軽減を見込んでいる。 - FY2025プラットフォーム依存比率を更新有価証券報告書
「Apple Inc. 1,499,087 52.7 Google Inc. 295,850 10.4」
連結売上高に占めるApple Inc.の割合を57.0%から52.7%へ、Google Inc.の割合を10.8%から10.4%へ更新している。両社への依存はなお継続している。 - FY2024プラットフォーム依存比率を更新有価証券報告書
「Apple Inc. 2,043,045千円(57.0%) Google Inc. 386,970千円(10.8%)」
連結売上高に占めるApple Inc.およびGoogle Inc.の販売実績・割合を更新している。 - FY2023プラットフォーム依存比率を更新有価証券報告書
「Apple Inc. 2,671,246千円(57.4%) Google Inc. 514,164千円(11.1%)」
売上高に占めるApple Inc.の割合を56.2%から57.4%へ、Google Inc.の割合を11.4%から11.1%へ更新している。両社への依存は継続している。 - FY2022プラットフォーム依存比率を更新有価証券報告書
「Apple Inc. 3,677,169千円(56.2%) Google Inc. 744,005千円(11.4%)」
売上高に占めるApple Inc.の割合を55.9%から56.2%へ、Google Inc.の割合を13.0%から11.4%へ更新している。両社への依存は継続している。 - FY2021プラットフォーム依存比率を更新有価証券報告書
「Apple Inc. 4,193,233千円(55.9%)、Google Inc. 972,540千円(13.0%)」
売上高に占めるApple Inc.とGoogle Inc.の割合を更新し、両プラットフォームへの依存が継続していることを示している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「Apple Inc. 1,980,337千円(58.5%)、Google Inc. 361,031千円(10.7%)」
売上高に占めるAppleの割合が前期53.7%から58.5%へ上昇し、Googleも10.7%となり、両プラットフォームへの売上依存が数値で示された。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社の事業モデルは、Apple Inc.及びGoogle Inc.の2社のプラットフォーム運営事業者への依存が大きくなっております。」
手数料率等の変更やアプリ・アカウント削除が業績に影響する可能性を記載している。販売実績に占めるApple Inc.の割合は53.7%、Google Inc.は8.1%。