ディ・アイ・システム(4421)・施策達成
自己株式取得による機動的な資本政策
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022-Q2。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会権限による機動的な利益還元・資本政策410社が書いているテーマ・逆風0社・追い風411社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに39社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの411件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2達成有価証券報告書
「当社は、2021年11月12日開催の取締役会決議に基づき、自己株式150,000株の取得を行いました。この結果、当第2四半期連結累計期間において自己株式が134,622千円増加し、当第2四半期連結会計年度末において自己株式が134,796千円となっております。」
2021年11月12日に決議した自己株式取得について、上限150,000株の取得を実施したと記載しており、機動的な資本政策に向けた取得計画が完了した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2021年11月12日開催の取締役会決議に基づき、自己株式97,200株の取得を行いました。」
FY2021に決議した自己株式取得について、97,200株を実際に取得し、自己株式が91,574千円増加した。取得上限150,000株の全量取得には至っていない。 - FY2021初出有価証券報告書
「今後の事業展開に応じた機動的な資本政策に備えるため」
2021年11月12日の取締役会決議により、普通株式150,000株を上限、取得価額総額165百万円を上限として、2021年11月22日から2022年11月21日まで市場買付による自己株式取得を行う方針を初めて記載している。