ディ・アイ・システム(4421)・施策前進
株式会社ステップコムの連結子会社化による開発体制・顧客基盤の強化
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022-Q1。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム・エムズ買収によるシステム開発力・収益力の強化52社が書いているテーマ・逆風0社・追い風64社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q1前進有価証券報告書
「2021年9月30日に行われた株式会社ステップコムとの企業結合について、当社による株式取得が2021年10月1日であったことから前連結会計年度においてのれんの金額が確定しておりませんでしたが、当第1四半期連結会計期間に確定しております。」
株式会社ステップコムの連結子会社化について、企業結合に伴うのれん72,728千円が第1四半期に確定し、10年間の均等償却を開始している。 - FY2021初出有価証券報告書
「事業拠点の拡大に加えシステムインテグレーション事業における開発体制の強化及び顧客企業の多様化を図ることを主な目的としております。」
2021年9月30日に株式会社ステップコムを実質的に連結範囲へ含め、2021年10月1日付で発行済株式の全てを取得した。静岡県の事業拠点、大手企業との取引実績、経験豊富なエンジニアを活用し、SI事業の開発体制強化と顧客企業の多様化を図る施策として初めて記載している。