幅広い業種向けのシステムインテグレーション受注
FY2019-Q2に初出。。直近の記載はFY2025-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2025-H1中間期のSI受注・大型案件・業績を更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、加速化する企業のDX推進を背景に、サーバリプレイスや基幹システムリプレイス、クラウドストレージ導入に伴うデータ移行、標的型メール訓練サービス(注5)などの案件が、引き続き増加傾向となりました。さらに、大型案件の引き合いも増加しており、それらの案件を迅速かつ高品質で対応するため、ビジネスパートナー(注6)を積極的に活用するとともに、前連結会計年度に発足した当社の品質管理専門チームを中心に品質の管理・向上に十分に努めながら各案件を遂行してまいりました。」
SI事業ではDXを背景に、サーバ・基幹システムのリプレイス、データ移行、標的型メール訓練サービス等の案件が増加傾向となり、大型案件の引き合いも増加した。上期のSI事業売上高は3,246百万円、セグメント利益は734百万円となった。 - FY2024通期のSI受注・稼働・業績を更新有価証券報告書
「当連結会計年度においては、加速化する企業のDX推進を背景に、サーバリプレイスや基幹システムリプレイス、クラウドストレージ導入に伴うデータ移行、標的型メール訓練サービス(注2)などの案件が増加傾向となりました。グループ全体のエンジニア稼働率につきましては、常に100%に近い数字で推移しており、高稼働を維持してまいりました。」
DXを背景にサーバ・基幹システムのリプレイス、データ移行、標的型メール訓練サービス等の案件が増加した。エンジニア稼働率は100%に近い高稼働を維持し、SI事業の売上高は6,199百万円、セグメント利益は1,147百万円となった。 - FY2024-Q2第2四半期累計のSI受注・稼働・業績を更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、加速化する企業のDX推進を背景に、サーバリプレイス、基幹システムリプレイス、クラウドストレージ導入に伴うデータ移行、標的型メール訓練サービス(注2)などの案件が増加傾向となりました。グループ全体のエンジニア稼働率につきましては、常に100%に近い数字で推移しており、高稼働を維持しております。さらに、ビジネスパートナー(注3)を積極的に活用することで、より多くの案件に対応しております。当社ホームページへの問い合わせ件数につきましても、引き続き増加傾向となっており、元請け案件の獲得にも繋がっております。特に、楽々WorkflowⅡ(注4)や楽々Framework3(注5)、COMPANY(注6)などの問い合わせが増加傾向となりました。これらの結果、システムインテグレーション事業の売上高は3,148百万円(前年同期比11.6%増)、セグメント利益につきましては676百万円(同3.3%増)となりました。」
DXを背景にサーバ・基幹システムのリプレイス、データ移行、標的型メール訓練サービス等の案件が増加傾向となった。エンジニア稼働率は100%に近い高稼働を維持し、ビジネスパートナーも活用した。SI事業は売上高3,148百万円、セグメント利益676百万円となった。 - FY2024-Q1第1四半期のSI受注・稼働・業績を更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、加速化する企業のDX推進を背景に、サーバリプレイス、基幹システムリプレイス、クラウドストレージ導入に伴うデータ移行、標的型メール訓練サービス(注2)などの案件が増加傾向となりました。グループ全体のエンジニア稼働率につきましては、常に100%に近い数字で推移しており、高稼働を維持しております。さらに、ビジネスパートナー(注3)を積極的に活用することで、より多くの案件に対応しております。これらの結果、システムインテグレーション事業の売上高は1,527百万円(前年同期比11.1%増)、セグメント利益につきましては303百万円(同1.2%減)となりました。」
DXを背景に、サーバ・基幹システムのリプレイス、データ移行、標的型メール訓練サービス等の案件が増加傾向となった。エンジニア稼働率は100%に近い高稼働を維持し、SI事業は売上高1,527百万円、セグメント利益303百万円となった。 - FY2023通期のSI実績と新卒エンジニア配属実績を更新有価証券報告書
「これらの結果、システムインテグレーション事業の売上高は5,691百万円(前期比11.5%増)、セグメント利益につきましては1,145百万円(同15.1%増)となりました。」
SI事業の通期売上高5,691百万円、セグメント利益1,145百万円を追加した。DX、ネットワーク構築、サーバリプレイス、データ移行、セキュリティ案件等の需要を取り込み、エンジニア稼働率も高稼働を維持した。 - FY2023-Q3第3四半期累計のSI実績と新規需要を更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、働き方の変化や企業のDX化により、ネットワーク構築やサーバリプレイス、ITシステム基盤のデータ移行案件に加え、標的型メール訓練サービスなどのセキュリティ案件についても引き合いが増加傾向となりました。また、2023年10月開始のインボイス制度導入に向けたシステム変更の引き合いなども一部出てきております。…これらの結果、システムインテグレーション事業の売上高は4,179百万円(前年同期比11.7%増)、セグメント利益につきましては847百万円(同14.7%増)となりました。」
SI事業ではネットワーク構築、サーバリプレイス、データ移行、セキュリティ案件に加え、2023年10月開始のインボイス制度対応システム変更の引き合いを記載した。第3四半期累計の売上高は4,179百万円、セグメント利益は847百万円となった。 - FY2023-Q2第2四半期累計のSI実績と稼働状況を更新有価証券報告書
「これらの結果、システムインテグレーション事業の売上高は2,820百万円(前年同期比11.8%増)、セグメント利益につきましては654百万円(同13.7%増)となりました。」
SI事業では、ネットワーク構築、サーバリプレイス、データ移行、標的型メール訓練サービス等の引き合いが増加し、エンジニアの高稼働も維持した。第2四半期累計の売上高は2,820百万円、セグメント利益は654百万円となった。IT機器の一部納期遅延には対策を講じながら対応している。 - FY2023-Q1第1四半期のSI実績と需要内容を更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、働き方の変化や企業のDX化により、ネットワーク構築やサーバリプレイス、ITシステム基盤のデータ移行案件に加え、標的型メール訓練サービスなどのセキュリティ案件についても引き合いが増加傾向となりました。これらの結果、システムインテグレーション事業の売上高は1,375百万円(前年同期比14.8%増)、セグメント利益につきましては307百万円(同36.8%増)となりました。」
SI事業でネットワーク構築、サーバリプレイス、データ移行、標的型メール訓練サービス等の引き合いが増加した。第1四半期の売上高は1,375百万円、セグメント利益は307百万円となった。 - FY2022-Q3第3四半期累計のSI実績を追加有価証券報告書
「これらの結果、売上高は3,740百万円(前年同四半期は3,259百万円)、セグメント利益につきましては738百万円(同666百万円)となりました。」
システムインテグレーション事業では、クラウド管理、ワークフロー、ECサイト構築、標的型メール訓練、情報漏洩対策システム等の引き合いが増加傾向となり、第3四半期累計の売上高は3,740百万円、セグメント利益は738百万円となった。 - FY2022-Q2第2四半期累計のSI実績とEC・DX・セキュリティ需要を更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、ウィズコロナ/アフターコロナ時代における生活様式の変化や企業のDX化により、クラウド管理ソリューションやワークフロー(決裁システム)、ECサイト構築案件に加え、標的型メール訓練サービスや情報漏洩対策システムなどのセキュリティ案件の引き合いが増加傾向となりました。これらの結果、売上高は2,522百万円、セグメント利益につきましては575百万円となりました。」
SI事業では、クラウド管理、ワークフロー、ECサイト構築、標的型メール訓練、情報漏洩対策システム等の引き合い増加を記載し、第2四半期累計の売上高2,522百万円、セグメント利益575百万円となった。 - FY2022-Q1第1四半期のSI実績とDX・セキュリティ需要を追加有価証券報告書
「ウィズコロナ/アフターコロナ時代における生活様式の変化や企業のDX化により、クラウド管理ソリューションやワークフロー(決裁システム)案件に加え、標的型メール訓練サービスや情報漏洩対策システムなどのセキュリティ案件の引き合いが増加傾向となりました。」
クラウド管理ソリューション、ワークフロー、標的型メール訓練、情報漏洩対策システム等の引き合い増加を記載し、SI事業では売上高1,197百万円、セグメント利益224百万円となった。 - FY2021通期SI実績を更新有価証券報告書
「これらの結果、売上高は4,408百万円(前期比8.3%増)となりました。セグメント利益につきましては、元請け案件比率が堅調に増加したことも要因となり、857百万円(同22.1%増)となりました。」
システムインテグレーション事業の通期売上高4,408百万円、セグメント利益857百万円を追加した。元請け案件比率の増加が利益増加要因として継続して記載されている。 - FY2021-Q3第3四半期累計のSI実績と案件先送りを追加有価証券報告書
「前連結会計年度の後半においては、新型コロナウイルス感染症の影響から、プロジェクトの一部中止や開発時期の先送りなどが生じたことにより、エンジニアの稼働率が大きく低下しておりましたが、当第3四半期累計期間においては、ほぼ全てのエンジニア工数を稼働することができております。また、新しい生活様式により、クラウドサービスやリモートワーク関連案件、GIGAスクール構想案件の引き合いが増加傾向となった一方で、当第3四半期(2021年4月1日から2021年6月30日)においては、半導体不足の影響から、IT機器の納入遅延によるネットワーク構築関連案件の一部先送りが発生いたしました。これらの結果、売上高は3,259百万円(前年同期比5.3%増)となりました。セグメント利益につきましては、元請け案件比率が堅調に増加したことも要因となり、666百万円(同16.0%増)となりました。」
SI事業ではエンジニア工数がほぼ全て稼働し、クラウド、リモートワーク、GIGAスクール関連案件の引き合いが増加した。第3四半期累計の売上高は3,259百万円、セグメント利益は666百万円となった一方、半導体不足によりネットワーク構築関連案件の一部先送りが発生した。 - FY2021-Q2第2四半期累計のSI実績とエンジニア稼働回復を追加有価証券報告書
「前連結会計年度の後半においては、新型コロナウイルス感染症の影響から、プロジェクトの一部中止や開発時期の先送りなどが生じたことにより、エンジニアの稼働率が大きく低下しておりましたが、当第2四半期連結累計期間においては、ほぼ全てのエンジニア工数を稼働することができております。さらに、新しい生活様式により、クラウドサービスやリモートワーク関連案件、GIGAスクール構想案件の引き合いが増加傾向となりました。この結果、売上高は2,227百万円(前年同期比5.1%増)となりました。セグメント利益につきましては、元請け案件比率が堅調に増加し、504百万円(同12.5%増)となりました。」
SI事業では、ほぼ全てのエンジニア工数を稼働できる状態まで回復した。クラウド、リモートワーク、GIGAスクール構想関連案件の引き合いが増加し、売上高2,227百万円、セグメント利益504百万円となった。 - FY2021-Q1第1四半期のSI実績と稼働回復を追加有価証券報告書
「前連結会計年度の後半においては、新型コロナウイルス感染症の影響から、プロジェクトの一部中止や開発時期の先送りなどが生じたことにより、エンジニアの稼働率が大きく低下しておりましたが、当第1四半期連結累計期間においては、ほぼ全てのエンジニア工数を稼働することができております。また、新しい生活様式(ニューノーマル)により、クラウドサービスやリモートワーク関連案件、GIGAスクール構想案件の引き合いが増加傾向となりました。この結果、売上高は1,045百万円(前年同期比4.2%増)、セグメント利益は214百万円(同6.0%増)となりました。」
SI事業ではエンジニア工数がほぼ全て稼働し、クラウド、リモートワーク、GIGAスクール構想関連案件の引き合いが増加した。第1四半期の売上高は1,045百万円、セグメント利益は214百万円となった。 - FY2020通期SI実績と案件延期・撤退を追加有価証券報告書
「IT通信業・金融業・流通業・医療・官公庁等の幅広い業種にて、業務用アプリケーションの設計開発業務、インフラシステムの設計構築業務、業務用アプリケーション・インフラシステムの運用保守業務等を受注いたしました。2月以降につきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う政府・自治体からの外出自粛要請を受けて、多くの企業がテレワークを実施したことにより、ネットワークの設計構築業務及びセキュリティ関連業務の引き合いが増加傾向となりましたが、一方で、業務用アプリケーションの開発時期の先送りや顧客先のプロジェクト撤退など、マイナス影響もございました。この結果、売上高は4,071百万円(前期比10.8%増)、セグメント利益は702百万円(同9.5%減)となりました。」
幅広い業種向けSI受注を継続し、通期売上高4,071百万円、セグメント利益702百万円となった。ネットワーク・セキュリティ関連の引き合い増加の一方、アプリケーション開発延期や顧客プロジェクト撤退も発生した。 - FY2020-Q3第3四半期累計のSI実績と開発延期・プロジェクト撤退を追加有価証券報告書
「IT通信業・金融業・流通業・医療・官公庁等の幅広い業種にて、業務用アプリケーションの設計開発業務、インフラシステムの設計構築業務、業務用アプリケーション・インフラシステムの運用保守業務等を受注いたしました。2月以降につきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う政府・自治体からの外出自粛要請を受けて、多くの企業がリモートワークを実施したことにより、ネットワークの設計構築業務及びセキュリティ関連業務の引き合いが増加傾向となりましたが、一方で、業務用アプリケーションの開発時期の先送りや顧客先のプロジェクト撤退など、マイナス影響も一部ございました。この結果、売上高は3,093百万円(前年同期比18.5%増)、セグメント利益は574百万円(同9.4%増)となりました。」
幅広い業種向けSI受注を継続し、リモートワークを背景にネットワーク・セキュリティ関連業務の引き合いが増加した一方、アプリケーション開発の先送りや顧客プロジェクト撤退も発生した。第3四半期累計の売上高は3,093百万円、セグメント利益は574百万円となった。 - FY2020-Q2第2四半期累計のSI実績とリモートワーク関連受注の増加を追加有価証券報告書
「IT通信業・金融業・流通業・医療・官公庁等の幅広い業種にて、業務用アプリケーションの設計開発業務、インフラシステムの設計構築業務、業務用アプリケーション・インフラシステムの運用保守業務等を受注いたしました。2月以降につきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う政府・自治体からの外出自粛要請を受けて、多くの企業がリモートワークを実施したことにより、ネットワークの設計構築業務及びセキュリティ関連業務の受注が増加傾向となりました。この結果、売上高は2,118百万円(前年同期比20.3%増)、セグメント利益は448百万円(同6.0%増)となりました。」
幅広い業種向けのSI受注を継続し、リモートワークを背景にネットワーク・セキュリティ関連受注が増加した結果、売上高2,118百万円、セグメント利益448百万円となった。 - FY2020-Q1第1四半期実績を追加有価証券報告書
「IT通信業・金融業・流通業・医療・官公庁等の幅広い業種にて、業務用アプリケーションの設計開発業務、インフラシステムの設計構築業務、業務用アプリケーション・インフラシステムの運用保守業務等を受注したことにより売上高は1,004百万円(前年同期比21.8%増)、セグメント利益は202百万円(同12.6%増)となりました。」
幅広い業種向けのSI受注について、第1四半期の売上高1,004百万円、セグメント利益202百万円の実績を追加している。 - FY2019通期実績を追加有価証券報告書
「IT通信業・金融業・流通業・医療・官公庁等の幅広い業種にて、業務用アプリケーションの設計開発業務、インフラシステムの設計構築業務、業務用アプリケーション・インフラシステムの運用保守業務等を受注したことにより売上高は3,673百万円(前期比16.9%増)、セグメント利益は776百万円(同16.7%増)となりました。」
幅広い業種向けSIの通期売上高3,673百万円、セグメント利益776百万円の実績を追加している。 - FY2019-Q3第3四半期累計実績を追加有価証券報告書
「IT通信業・金融業・流通業・医療・官公庁等の幅広い業種にて、業務用アプリケーションの設計開発業務、インフラシステムの設計構築業務、業務用アプリケーション・インフラシステムの運用保守業務等を受注した結果、売上高は2,610百万円(前年同期比11.2%増)、セグメント利益は525百万円(同5.9%増)となりました。」
幅広い業種向けのシステムインテグレーション受注について、第3四半期累計期間の売上高2,610百万円、セグメント利益525百万円の実績を追加している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「IT通信業・金融業・流通業・医療・官公庁等の幅広い業種にて、業務用アプリケーションの設計開発業務、インフラシステムの設計構築業務、業務用アプリケーション・インフラシステムの運用保守業務等を受注した結果、売上高は1,761百万円、セグメント利益は423百万円となりました。」
IT通信、金融、流通、医療、官公庁など幅広い業種でSI業務を受注し、同事業の売上高1,761百万円、セグメント利益423百万円を計上している。