ディ・アイ・システム(4421)・リスク再掲
自然災害・伝染病による事業活動への影響
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・事故・感染症・紛争等による事業中断・操業停止・供給網寸断リスク406社が書いているテーマ・逆風409社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。114社中67社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに101社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの410件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「特に、コロナ禍を経て、当社グループでは、健康管理の重要性を従業員に指導しておりますが、本書提出日現在において、リスクが顕在化する可能性は相応に存在すると認識しております。」
自然災害・伝染病リスク、とりわけ感染症リスクの顕在化可能性が相応に存在するとの認識を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「特に、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、当社グループでは、健康管理の重要性を従業員に指導しておりますが、本書提出日現在において、リスクが顕在化する可能性は相応に存在すると認識しております。」
自然災害・伝染病リスク、とりわけ新型コロナウイルス感染症の顕在化可能性が相応に存在するとの認識を継続している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「特に、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、当社グループでは、健康管理の重要性を従業員に指導しておりますが、本書提出日現在におきまして、リスクが顕在化する可能性は相応に存在すると認識しております。」
自然災害・伝染病リスクについて、新型コロナウイルス感染症に関する顕在化可能性が相応に存在すると明示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、災害の規模によっては、当社グループまたは当社グループの取引先の事業活動に悪影響を及ぼし、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
自然災害・伝染病による事業活動への影響リスクを継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「災害の規模によっては、当社グループまたは当社グループの取引先の事業活動に悪影響を及ぼし、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
事業継続のための検討を行う一方、地震・火災・新型インフルエンザ等を挙げている。