イーソル(4420)・目標再掲直近のM&A・子会社異動(2026-09-01)では「前進」
組込みソフトウエアエンジニアの確保・育成と生産性向上
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-09-01。
5記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発人員の増強と開発体制の強化51社が書いているテーマ・逆風0社・追い風52社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。34社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-01前進M&A・子会社異動
「これらの機会を確実に取り込むために、ベインキャピタルの経営ノウハウやネットワークを最大限活用し、優秀なエンジニアの採用・育成強化を含む人的資本への先行投資や、規模拡大及びケイパビリティ獲得を目的とした M&A による業界再編を主導することが有効であり、当社の企業価値向上に資するとの判断に至ったとのことです。」
エンジニアの確保・育成という従来の課題に対し、人的資本への先行投資を含む支援策が具体的に記載されている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「組込みソフトウェアエンジニアの積極的な採用とともに、人材の包括的かつ継続的な成長を実現するシステムとして、さまざまな施策を推進してまいります」
組込みソフトウェアエンジニアの採用・育成を主力事業の重要課題として継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「このビジネス拡大のためにはエンジニアの増員が求められますが、ソフトウェア業界に限らず、様々な業界で人材採用難が語られております」
エンジニアリングサービス拡大の前提として、エンジニアの確保・育成を課題とする認識を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「このビジネス拡大のためには開発エンジニアの数の拡大が求められますが、ソフトウェア業界に限らず、様々な業界で人材採用難が語られております」
エンジニアリングサービス拡大の前提として、開発エンジニアの確保・育成を課題とする認識を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「組込みソフトウエアエンジニアの確保・育成と生産性の向上」
組込みソフトウエア事業の当面の課題として、人材の確保・育成・生産性向上を明示している。