Finatextホールディングス(4419)・施策達成
資本政策の柔軟性・機動性確保に向けた資本金及び資本準備金の減少
FY2023-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2023-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資によるその他資本剰余金への振替と資本構成整理203社が書いているテーマ・逆風0社・追い風186社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに118社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3達成有価証券報告書
「当社は、2022年6月22日開催の定時株主総会の決議に基づき、2022年11月26日付で減資の効力が発生し、資本金1,797,112千円、資本準備金9,415,952千円を減少し、その全額をその他資本剰余金に振り替えております。」
資本政策上の柔軟性・機動性の確保を目的とした資本金および資本準備金の減少・振替が、2022年11月26日付で効力発生し完了した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2022年5月23日開催の取締役会において、2022年6月22日開催の定時株主総会に資本金及び資本準備金の額の減少に係る議案を付議することを決議し、同株主総会で承認されました。」
資本金1,797,112,982円および資本準備金9,415,952,919円をその他資本剰余金へ振り替える減少計画について、定時株主総会で承認され、債権者異議手続を経て2022年11月26日に効力発生予定とされている。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「資本政策上の柔軟性及び機動性の確保を図るため、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少し、その他資本剰余金へ振り替えるものです。」
資本金1,797,112,982円、資本準備金9,415,952,919円を減少し、その他資本剰余金へ振り替える計画を決議しており、効力発生日は2022年7月26日とされている。