Finatextホールディングス(4419)・リスク再掲
顧客資産の区分管理ができないリスク
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客資産の分別管理不備による行政処分リスク5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「何らかの事由により当社グループにおいて金銭信託を実施できない事象が発生した場合、行政指導・業務停止・登録取消等の行政処分を受ける可能性があります。」
顧客資産の区分管理・金銭信託を実施できない場合の行政処分リスクが継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「しかしながら、何らかの事由により当社グループにおいて金銭信託を実施できない事象が発生した場合、行政指導・業務停止・登録取消等の行政処分を受ける可能性があります。」
顧客資産の区分管理・金銭信託を実施できない場合の行政処分リスクが継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「何らかの事由により当社グループにおいて金銭信託を実施できない事象が発生した場合、行政指導・業務停止・登録取消等の行政処分を受ける可能性があります。」
顧客資産の分別管理・金銭信託を実施できない場合の行政処分や信用低下のリスクが記載されている。