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JDSC(4418)・リスク悪化

M&A・出資先の業績下振れとのれん減損リスク

FY2023-Q2に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

8記載
4年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q2 – FY2023再掲FY2024-Q3対処FY2026-H1 – 2026-08-142023: 320232024: 220242025: 020252026: 32026
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M&A後の統合・のれん減損リスク470社が書いているテーマ・逆風504社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。89社中36社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの505件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、のれん及び顧客関連資産について相対的に多額、かつダイレクトメールの発送費用に関する日本郵便株式会社とのゆうメール運送業務委託契約の改訂等に伴い、当初事業計画における営業利益に対して実績が下回っているため、減損の兆候を識別し、減損の認識を検討しました。」

    MCCに係るのれん及び顧客関連資産について減損の兆候を識別した。ただし、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回るとして減損損失は認識していない。
  2. 2026-08-14対処M&A・子会社異動

    「本件株式譲渡に伴い、MCC は当社の連結子会社から除外されることになります」

    MCCの全株式譲渡により、MCCに係るM&A・出資先リスクのエクスポージャーが縮小する方向を示している。ただし、実行は株主総会承認等を条件としている。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「関係会社株式の売却による収入300,000千円」「当社の持分法適用関連会社であったseawise株式会社の全株式を売却したことによるものであります。」

    seawise株式会社の全株式売却により同社に関する出資・持分法適用リスクへのエクスポージャーは低減した。一方、ファイナンス・プロデュース及びメールカスタマーセンターに関するM&Aリスクは残っている。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「2022年11月に連結子会社化した株式会社ファイナンス・プロデュース及び2023年10月に連結子会社化したメールカスタマーセンター株式会社は、今後当社グループの業績に大きく貢献するものと見込んでおります。しかしながら、事業環境の変化等により業績が当初の想定を下回る場合、のれんの減損処理等が発生し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    2社の業績下振れやのれん減損がグループ業績・財政状態に影響するリスクを引き続き記載している。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「2022年11月に連結子会社化した株式会社ファイナンス・プロデュース及び2023年10月に連結子会社化したメールカスタマーセンター株式会社は、今後当社グループの業績に大きく貢献するものと見込んでおります。しかしながら、事業環境の変化等により業績が当初の想定を下回る場合、のれんの減損処理等が発生し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    M&A・出資先の業績下振れとのれん減損リスクについて、対象がファイナンス・プロデュースに加えてメールカスタマーセンターにも拡大している。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、のれんについて減損の兆候は識別されておりません。」

    M&A・出資先の業績下振れとのれん減損リスクを認識しつつ、当年度は減損の兆候がないと記載している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「しかしながら、事業環境の変化等により業績が当初の想定を下回る場合、のれんの減損処理等が発生し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    ファイナンス・プロデュースおよびseawise株式会社への投資について、業績下振れやのれん減損のリスクを再掲している。
  8. FY2023-Q2初出有価証券報告書

    「しかしながら、事業環境の変化等により業績が当初の想定を下回る場合、のれんの減損処理等が発生し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    ファイナンス・プロデュースの連結子会社化やseawise株式会社への出資に関連し、投資先の業績下振れやのれん減損がグループ業績・財政状態に影響する可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「Joint R&D獲得と既存顧客アップセルによる売上拡大」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1Joint R&D獲得と既存顧客アップセルによる売上拡大2回
  3. 2ストック・オプションによる株式価値希薄化2回
  4. 3MCC Logistics設立とseawise売却によるグループ構成変更2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JDSCの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14のM&A・子会社異動で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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