JDSC(4418)・リスク悪化
上位取引先への売上集中
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定主要顧客への売上集中・依存196社が書いているテーマ・逆風205社・追い風1社
JDSCがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。76社中12社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「上位取引先3社への売上比率が高水準(当期31.1%、前期28.8%)となっております。」
上位3社への売上比率が前期28.8%から当期31.1%へ上昇し、顧客・パートナー集中リスクが数値上拡大している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度における売上比率は、上位取引先3社で全体の33.7%を占めております(前年度の同比率47.2%からは低下)。」
上位3社への売上集中比率が47.2%から33.7%へ低下し、新規取引先増加と横展開により集中リスクが低下したと記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当事業年度における売上比率は、上位取引先3社で全体の47.2%を占めております(前事業年度の同比率53.8%からは低下)。」
上位3社の売上比率47.2%を顧客集中リスクとして開示しつつ、前期53.8%から低下し、新規取引先増加により分散傾向にあると説明している。