成長投資と財務体質強化を優先した配当未定方針
FY2022に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-10-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当事業年度におきましては、当期純利益は4期連続の黒字を計上したものの、未だ利益剰余金がマイナスであるため、無配とさせて頂きました。将来的には、内部留保の充足状況や企業を取り巻く事業環境等を勘案したうえで、株主に対し、安定的かつ継続的な利益還元を実施する方針でありますが、現時点においては、配当実施の可能性及びその実施時期については未定であります。」
4期連続黒字となった一方、利益剰余金がマイナスであるため無配とし、将来の配当方針および実施時期未定を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当事業年度におきましては、当期純利益は3期連続の黒字を計上したものの、未だ利益剰余金がマイナスであるため、無配とさせて頂きました。将来的には、内部留保の充足状況や企業を取り巻く事業環境等を勘案したうえで、株主に対し、安定的かつ継続的な利益還元を実施する方針でありますが、現時点においては、配当実施の可能性及びその実施時期については未定であります。」
3期連続黒字となった一方、利益剰余金がマイナスであるため無配とし、配当時期未定の方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当事業年度におきましては、当期純利益は2期連続の黒字を計上したものの、未だ利益剰余金がマイナスであるため、無配とさせて頂きました。将来的には、内部留保の充足状況や企業を取り巻く事業環境等を勘案したうえで、株主に対し、安定的かつ継続的な利益還元を実施する方針でありますが、現時点においては、配当実施の可能性及びその実施時期については未定であります。」
2期連続黒字となったことを記載しつつ、利益剰余金がマイナスであるため無配とし、配当時期未定の方針を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社はまだ成長途中であると考えており、財務体質の強化に加え、内部留保の充実等を図り、事業の拡大と事業の効率化を図るための投資を実施していくことが株主に対して最大限の利益還元につながると考えております。将来的には、内部留保の充足状況や企業を取り巻く事業環境等を勘案したうえで、株主に対し、安定的かつ継続的な利益還元を実施する方針ですが、現時点においては、配当実施の可能性及びその実施時期については未定です。」
現時点では内部留保・事業基盤整備・成長投資を優先し、将来の安定的・継続的な利益還元を示しつつ、配当実施時期は未定としている。