ブロードエンタープライズ(4415)・リスク再掲
引き合い増加に伴うクロージング・納期の後ろ倒し
FY2022-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-15。
3記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
販売取引の売上計上繰越しによる業績変動45社が書いているテーマ・逆風45社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。27社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15再掲決算説明資料
「ただし、納期の問題はありますので、今後、工期が延期する可能性も想定しながら進めてまいります。」
受注残の工事完了見込みについて、納期の問題による工期延期の可能性を引き続き示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このような取り組みの結果、第4四半期の売上比重が高くなると想定しております。」
小規模アパート向け施策等の結果として、第4四半期に売上が偏る見通しを引き続き示している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「一方、引き合い件数が増えたことからクロージングや納期の一部が後ろ倒しとなり当初の社内計画に対し、第3四半期以降の売上比重が高くなる形となりました。」
引き合い増加に伴い、クロージングと納期の一部が後ろ倒しとなる事象を初めて記載している。年間業績見通しの変更はないとしている。