ボードルア(4413)・施策前進
FunClockの完全子会社化によるテスト・検証領域のサービス効率化
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
FunClock完全子会社化によるテスト・検証サービス基盤の強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「連結損益計算書に含まれている、株式会社FunClockの取得日からの業績は下記のとおりです。」
FunClock完全子会社化後の2025年2月期に、売上収益1,256,555千円、当期利益112,116千円を計上した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「要約中間連結損益計算書に含まれている、FunClockの取得日からの業績は下記のとおりです。」
FunClock完全子会社化後の当中間連結会計期間に、売上収益602,763千円、中間利益69,900千円を計上した。買収後の連結業績への寄与を実績として開示している。 - FY2025-Q1達成有価証券報告書
「2024年3月に株式会社FunClockの発行するすべての株式を取得し、同社を連結子会社としております。」
FunClockについて、2024年3月7日の現金による株式取得と株式交換により議決権比率100.0%の完全子会社化を完了した。第1四半期には売上収益296,077千円、四半期利益42,340千円を計上している。 - FY2024初出有価証券報告書
「現状、当社の専門人材・高度専門人材が企画・提案から運用フェーズまでを担っておりますが、FunClockのナレッジ及びリソースをITインフラストラクチャにおけるテスト・検証に応用することによって、サービスの効率化を図ることを目的とし、同社を完全子会社化することといたしました。」
2024年3月7日の株式取得と2024年3月28日の株式交換により、FunClockを完全子会社化した。現金対価55%、株式交換45%で議決権比率を100%とし、テスト・検証領域のナレッジ・リソースをITインフラサービスに応用する目的を記載している。