Komori
ボードルア(4413)・施策再掲

専門資格教育によるIT人材の育成

FY2022に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2027-H1。

8記載
5年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2023 – FY2025再掲FY2026-H12022: 120222023: 120232024: 120242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
技術関連資格取得による専門人材育成21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「先端技術分野の選別受注と育成型マッチングの強化:若手人材の早期育成を実現する社内研修と、技術ステップに応じたアサイン設計を行い、質の高いサービス提供を維持しました。」

    若手人材の早期育成に向けた社内研修と、技術ステップに応じたアサイン設計を引き続き実施している。
  2. 2026-07-15前進決算説明資料

    「2027年2月期 1Q 559名 350名」

    2027年2月期第1四半期の専門人材559名、高度専門人材350名を開示し、人材育成規模を更新している。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「資格取得者数      (2026年2月現在) ネットワーク関連資格 CCNA資格 CCNP資格 1,120名 537名」

    2026年2月現在の資格取得者数として、CCNA資格1,120名、CCNP資格537名を開示し、人材育成の規模を更新している。
  4. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「若手人材の早期育成を実現する社内研修と、技術ステップに応じたアサイン設計を行い、質の高いサービス提供を維持しました。」

    若手人材の早期育成に向けた社内研修と、技術ステップに応じたアサイン設計を引き続き実施している。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「ボードルアカレッジ参加率89.72%(対象者:2022年3月~2023年2月入社社員)。また、2024年2月期より社内認定試験を新設し、ボードルアカレッジに加え細かく目標を設定することにより、自主的な学習を促しております。」

    教育プログラムの参加率を89.72%と開示し、2025年2月現在の資格取得者数としてCCNA882名、CCNP388名を記載している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「また、2024年2月期より社内認定試験を新設し、ボードルアカレッジに加え細かく目標を設定することにより、自主的な学習を促しております。」

    社内認定試験を新設し、教育制度を拡充した。ボードルアカレッジ参加率79.4%、新入社員CCNP資格取得率82.3%、2024年2月現在のCCNA資格取得者823名・CCNP資格取得者451名を開示している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「ボードルアカレッジ参加率93.7%、新入社員CCNP資格取得率94.6%(対象者:2020年3月~2021年2月入社社員)。さらに3年前よりクラウド分野も強化し、上述の教育プログラムにより、2023年2月末におけるクラウドの専門資格であるAWS資格取得者は59名に達しております。」

    教育プログラムの参加率・資格取得率を開示し、AWS資格取得者が2023年2月末に59名へ増加した。
  8. FY2022初出有価証券報告書

    「当社では、効率的な人材の育成と継続的な教育を重要な経営戦略と位置づけ、新卒採用を開始した2014年以降、人材教育のナレッジを蓄積してきました。全社員を対象とした教育プログラムは年々充実してきております。」

    資格取得マラソン、ボードルアカデミー、技術推進委員会、リーダー研修等を通じて人材教育を行っている。新入社員研修参加率97.0%、新入社員CCNP資格取得率92.5%、AWS資格取得者41名を記載している。
一緒に動いた変遷

「事業効率の改善と事業規模の拡大」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業効率の改善と事業規模の拡大4回
  3. 2先端技術分野の強化と積極受注4回
  4. 3営業活動による資金を基本とした運転資金調達4回
  5. 4新株予約権行使による株式発行と資本金・資本準備金の増加4回
  6. 5ストック型売上の拡大による安定収益基盤4回
  7. 6自己株式取得による機動的な資本政策・M&A・インセンティブ活用3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ボードルアの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
専門資格教育によるIT人材の育成|ボードルア(4413)の変遷 | Komori