専門資格教育によるIT人材の育成
FY2022に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「先端技術分野の選別受注と育成型マッチングの強化:若手人材の早期育成を実現する社内研修と、技術ステップに応じたアサイン設計を行い、質の高いサービス提供を維持しました。」
若手人材の早期育成に向けた社内研修と、技術ステップに応じたアサイン設計を引き続き実施している。 - 2026-07-15前進決算説明資料
「2027年2月期 1Q 559名 350名」
2027年2月期第1四半期の専門人材559名、高度専門人材350名を開示し、人材育成規模を更新している。 - FY2026前進有価証券報告書
「資格取得者数 (2026年2月現在) ネットワーク関連資格 CCNA資格 CCNP資格 1,120名 537名」
2026年2月現在の資格取得者数として、CCNA資格1,120名、CCNP資格537名を開示し、人材育成の規模を更新している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「若手人材の早期育成を実現する社内研修と、技術ステップに応じたアサイン設計を行い、質の高いサービス提供を維持しました。」
若手人材の早期育成に向けた社内研修と、技術ステップに応じたアサイン設計を引き続き実施している。 - FY2025前進有価証券報告書
「ボードルアカレッジ参加率89.72%(対象者:2022年3月~2023年2月入社社員)。また、2024年2月期より社内認定試験を新設し、ボードルアカレッジに加え細かく目標を設定することにより、自主的な学習を促しております。」
教育プログラムの参加率を89.72%と開示し、2025年2月現在の資格取得者数としてCCNA882名、CCNP388名を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、2024年2月期より社内認定試験を新設し、ボードルアカレッジに加え細かく目標を設定することにより、自主的な学習を促しております。」
社内認定試験を新設し、教育制度を拡充した。ボードルアカレッジ参加率79.4%、新入社員CCNP資格取得率82.3%、2024年2月現在のCCNA資格取得者823名・CCNP資格取得者451名を開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「ボードルアカレッジ参加率93.7%、新入社員CCNP資格取得率94.6%(対象者:2020年3月~2021年2月入社社員)。さらに3年前よりクラウド分野も強化し、上述の教育プログラムにより、2023年2月末におけるクラウドの専門資格であるAWS資格取得者は59名に達しております。」
教育プログラムの参加率・資格取得率を開示し、AWS資格取得者が2023年2月末に59名へ増加した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社では、効率的な人材の育成と継続的な教育を重要な経営戦略と位置づけ、新卒採用を開始した2014年以降、人材教育のナレッジを蓄積してきました。全社員を対象とした教育プログラムは年々充実してきております。」
資格取得マラソン、ボードルアカデミー、技術推進委員会、リーダー研修等を通じて人材教育を行っている。新入社員研修参加率97.0%、新入社員CCNP資格取得率92.5%、AWS資格取得者41名を記載している。