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決算短信補足資料2026年2月期 通期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高17,423,340千円+49.6%
営業利益3,391,334千円+37.8%
純利益2,457,800千円+36.6%
売上総利益率当期通期の数値は非開示。四半期別では2026年2月期4Qが34.9%。前年同期比の通期増減ポイントは非開示。
営業利益率当期通期の数値は非開示。四半期別では2026年2月期4Qが20.3%。前年同期比の通期増減ポイントは非開示。
当四半期3か月の実績
売上高
5,099,814千円
売上総利益
1,741,720千円
営業利益
1,033,235千円
営業利益率
20.3%
通期業績予想
2027年2月期
売上高
23,500,000千円
営業利益
4,409,000千円
税引前当期利益
4,383,000千円
当期利益
3,134,000千円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
2026年2月期 売上高
1Q19.7%
2Q45%
3Q72.1%
4Q101.9%
2026年2月期 営業利益
1Q18.7%
2Q43.3%
3Q72.6%
4Q104.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2025年5月に上方修正した通期業績予想の各数値を上回って着地新しい施策
- AI新規事業の新会社を設立済み
- 2026年2月期から配当を開始し、2027年2月期は1株10.1円へ増配予定
- 2029年2月期まで中期経営計画を更新
- 今後のM&Aで取得対価の一部に自社株式またはアーンアウトを活用する方針
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- エンタープライズ顧客売上5,995,952千円
- エンタープライズ顧客売上割合70%前年同期比2025年2月期72.1%から低下
- エンタープライズ顧客数38社前年同期比増加
- エンタープライズ顧客1社あたり平均売上157,788千円前年同期比増加
- 先端技術分野売上5,420,336千円前年同期比増加
- 先端技術分野売上割合63.3%前年同期比2025年2月期63.2%から上昇
- 専門人材508名前年同期比2025年2月期408名から増加
- 高度専門人材297名前年同期比2025年2月期223名から増加
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
エンタープライズ顧客数38社と1社あたり平均売上157,788千円を開示中期経営計画の目標
目標年度2029年2月期
売上高
39,715百万円
営業利益
7,451百万円
高度専門人材
570人
専門人材
1,485人
実績との対比2026年2月期実績は売上高17,423百万円、営業利益3,391百万円
市場規模・シェア
- 2029年の国内IT市場全体33兆円
- 2029年の国内ITインフラストラクチャサービス市場3兆円
- ワイヤレス世界市場2,366億米ドル、2031年
- ロードバランサー世界市場161億米ドル、2030年
- 国内クラウド市場10.1兆円、2030年
- 国内セキュリティ市場5,317億円、2026年
従業員数
1,315名
注記単体、正社員・契約社員を含む。2026年2月現在
年間配当
2026年2月期
7.58円/株
2027年2月期予想
10.1円/株
配当性向
10%
自己株式取得
取得株式数610,400株
期間2024年12月~2025年4月
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2026年2月期 通期 |
| 売上高 | 17,423,340千円(前年比 +49.6%) |
| 営業利益 | 3,391,334千円(前年比 +37.8%) |
| 純利益 | 2,457,800千円(前年比 +36.6%) |
| 売上総利益率 | 当期通期の数値は非開示。四半期別では2026年2月期4Qが34.9%。前年同期比の通期増減ポイントは非開示。 |
| 営業利益率 | 当期通期の数値は非開示。四半期別では2026年2月期4Qが20.3%。前年同期比の通期増減ポイントは非開示。 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 5,099,814千円 / 売上総利益 1,741,720千円 / 営業利益 1,033,235千円 / 営業利益率 20.3% |
| 通期業績予想 | 2027年2月期 売上高 23,500,000千円 / 営業利益 4,409,000千円 / 税引前当期利益 4,383,000千円 / 当期利益 3,134,000千円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 2026年2月期 売上高 1Q 19.7% / 2Q 45% / 3Q 72.1% / 4Q 101.9% / 2026年2月期 営業利益 1Q 18.7% / 2Q 43.3% / 3Q 72.6% / 4Q 104.3% |
| 計画に対する自己評価 | 2025年5月に上方修正した通期業績予想の各数値を上回って着地 |
| 主要KPI | 5,995,952千円、70%、38社、157,788千円、5,420,336千円、63.3%、508名、297名 |
| 単価と数量の指標 | エンタープライズ顧客数38社と1社あたり平均売上157,788千円を開示 |
| 従業員数 | 1,315名 |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2029年2月期 / 売上高 39,715百万円 / 営業利益 7,451百万円 / 高度専門人材 570人 / 専門人材 1,485人 / 実績との対比 2026年2月期実績は売上高17,423百万円、営業利益3,391百万円 |
| 年間配当 | 2026年2月期 7.58円/株 / 2027年2月期予想 10.1円/株 / 中間・期末内訳 非開示 |
| 配当性向 | 10% |
| 自己株式取得 | 取得株式数 610,400株 / 期間 2024年12月~2025年4月 |
| 市場規模・シェア | 2029年の国内IT市場全体 33兆円、2029年の国内ITインフラストラクチャサービス市場 3兆円、ワイヤレス世界市場 2,366億米ドル、2031年、ロードバランサー世界市場 161億米ドル、2030年、国内クラウド市場 10.1兆円、2030年、国内セキュリティ市場 5,317億円、2026年 |
| 新しい施策 | AI新規事業の新会社を設立済み、2026年2月期から配当を開始し、2027年2月期は1株10.1円へ増配予定、2029年2月期まで中期経営計画を更新、今後のM&Aで取得対価の一部に自社株式またはアーンアウトを活用する方針 |
この書類が述べていない項目(11件)
経常利益販管費セグメント別実績増減要因の内訳店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、完成納品案件の検収が下期に増えること、2年目以降のエンジニアの戦力化に伴う専門人材・高度専門人材の配属替えが下期に進むことから、例年通り下期偏重となった。利益率はM&Aの影響を受けて低下しているが、PMIの進展に伴い上昇する見込みと説明している。4社の子会社化により連結範囲が拡大したことも業績の増加要因として示されている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。