サブスクリプション型SaaSによるストック収益化
FY2021に初出。11回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-10-15。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。
- 2026-10-15再掲決算説明資料
「売上高は大半が年契約で更新されるBuddycomクラウドの利用料と付随するアクセサリーの販売が中心。」
年契約で更新されるクラウド利用料を中心とするサブスクリプション型の収益モデルを再確認している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「料金体系については、サブスクリプション型の課金体系としており、お客様が必要とする機能に応じて3つのプランに加えて、オプションをご選択いただいております。」
サブスクリプション型SaaSを基盤とし、機能別のプランとオプションを提供する収益モデルを継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「「Buddycom」はクラウドで提供するホリゾンタル※2SaaS※3であり、インターネット通信網(4G、5G、Wi-Fi)を利用して、スマートフォンやタブレットにアプリをインストールすることで、トランシーバーや無線機のように複数人へ一斉にコミュニケーションすることを可能にするサービスです。」
クラウド型・サブスクリプション型SaaSを基盤とする事業モデルに変更はない。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「Buddycom利用料売上が475,344千円(前年同期比31.4%増)、アクセサリー売上が399,451千円(前年同期比116.5%増)となり、セグメント売上高は874,796千円(前年同期比60.1%増)となりました。」
Buddycom利用料を中心とするサービス収益とアクセサリー売上から成る収益構成を継続して開示している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「Buddycom利用料売上が144,151千円(前年同期比30.4%増)、アクセサリー売上が158,918千円(前年同期比373.2%増)となり、セグメント売上高は303,070千円(前年同期比110.3%増)となりました。」
Buddycom利用料を中心とするサービス収益とアクセサリー売上から成る収益構成を継続して開示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社のBuddycomは、利用者(ID)数に応じた定額の利用料(所謂サブスクリプション型の課金)をいただいており、安定的な収益獲得が可能なビジネスモデルとなっております。利用契約は1月ごとの契約と、1年ごとの契約があります。」
月契約・年契約のサブスクリプション型SaaSを安定収益の基盤とする説明を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「Buddycom利用料売上が361,860千円(前年同期比49.8%増)、アクセサリー売上が184,479千円(前年同期比10.5%減)となり、セグメント売上高は546,339千円(前年同期比22.0%増)となりました。」
Buddycom利用料を中心とするサービス型収益とアクセサリー売上を分けて開示しており、収益モデルの基本構成に変更はない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「Buddycom利用料売上が230,593千円(前年同期比53.9%増)、アクセサリー売上が91,729千円(前年同期比18.2%増)となり、セグメント売上高は322,322千円(前年同期比41.7%増)となりました。」
Buddycom利用料を中心とするサービス型収益とアクセサリー売上を分けて開示しており、収益モデルの構成に重要な変更はない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社のBuddycomは、利用者(ID)数に応じた定額の利用料(所謂サブスクリプション型の課金)をいただいており、安定的な収益獲得が可能なビジネスモデルとなっております。利用契約は1月ごとの契約と、1年ごとの契約があります。」
月契約・年契約のサブスクリプション型SaaSを安定収益の基盤とする説明を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「Buddycom利用料売上が149,799千円、アクセサリー売上が77,629千円となり、セグメント売上高は227,429千円となりました。」
Buddycom利用料を中心とする収益とアクセサリー売上を分けて開示し、サービス型収益基盤を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社のBuddycomは、利用者(ID)数に応じた定額の利用料(所謂サブスクリプション型の課金)をいただいており、安定的な収益獲得が可能なビジネスモデルとなっております。」
月次・年次契約のサブスクリプションとクラウド提供を事業モデルの基盤としている。サブスクリプション売上比率は2021年8月期61.4%。