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サイエンスアーツ(4412)・方針再掲

サブスクリプション型SaaSによるストック収益化

FY2021に初出。11回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-10-15。

11記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – 2026-10-152021: 12022: 220222023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
クラウド・SaaSのサブスクリプション(月額課金)収益モデル50社が書いているテーマ・逆風1社・追い風50社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-15再掲決算説明資料

    「売上高は大半が年契約で更新されるBuddycomクラウドの利用料と付随するアクセサリーの販売が中心。」

    年契約で更新されるクラウド利用料を中心とするサブスクリプション型の収益モデルを再確認している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「料金体系については、サブスクリプション型の課金体系としており、お客様が必要とする機能に応じて3つのプランに加えて、オプションをご選択いただいております。」

    サブスクリプション型SaaSを基盤とし、機能別のプランとオプションを提供する収益モデルを継続している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「「Buddycom」はクラウドで提供するホリゾンタル※2SaaS※3であり、インターネット通信網(4G、5G、Wi-Fi)を利用して、スマートフォンやタブレットにアプリをインストールすることで、トランシーバーや無線機のように複数人へ一斉にコミュニケーションすることを可能にするサービスです。」

    クラウド型・サブスクリプション型SaaSを基盤とする事業モデルに変更はない。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「Buddycom利用料売上が475,344千円(前年同期比31.4%増)、アクセサリー売上が399,451千円(前年同期比116.5%増)となり、セグメント売上高は874,796千円(前年同期比60.1%増)となりました。」

    Buddycom利用料を中心とするサービス収益とアクセサリー売上から成る収益構成を継続して開示している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「Buddycom利用料売上が144,151千円(前年同期比30.4%増)、アクセサリー売上が158,918千円(前年同期比373.2%増)となり、セグメント売上高は303,070千円(前年同期比110.3%増)となりました。」

    Buddycom利用料を中心とするサービス収益とアクセサリー売上から成る収益構成を継続して開示している。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社のBuddycomは、利用者(ID)数に応じた定額の利用料(所謂サブスクリプション型の課金)をいただいており、安定的な収益獲得が可能なビジネスモデルとなっております。利用契約は1月ごとの契約と、1年ごとの契約があります。」

    月契約・年契約のサブスクリプション型SaaSを安定収益の基盤とする説明を継続している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「Buddycom利用料売上が361,860千円(前年同期比49.8%増)、アクセサリー売上が184,479千円(前年同期比10.5%減)となり、セグメント売上高は546,339千円(前年同期比22.0%増)となりました。」

    Buddycom利用料を中心とするサービス型収益とアクセサリー売上を分けて開示しており、収益モデルの基本構成に変更はない。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「Buddycom利用料売上が230,593千円(前年同期比53.9%増)、アクセサリー売上が91,729千円(前年同期比18.2%増)となり、セグメント売上高は322,322千円(前年同期比41.7%増)となりました。」

    Buddycom利用料を中心とするサービス型収益とアクセサリー売上を分けて開示しており、収益モデルの構成に重要な変更はない。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社のBuddycomは、利用者(ID)数に応じた定額の利用料(所謂サブスクリプション型の課金)をいただいており、安定的な収益獲得が可能なビジネスモデルとなっております。利用契約は1月ごとの契約と、1年ごとの契約があります。」

    月契約・年契約のサブスクリプション型SaaSを安定収益の基盤とする説明を継続している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「Buddycom利用料売上が149,799千円、アクセサリー売上が77,629千円となり、セグメント売上高は227,429千円となりました。」

    Buddycom利用料を中心とする収益とアクセサリー売上を分けて開示し、サービス型収益基盤を継続している。
  11. FY2021初出有価証券報告書

    「当社のBuddycomは、利用者(ID)数に応じた定額の利用料(所謂サブスクリプション型の課金)をいただいており、安定的な収益獲得が可能なビジネスモデルとなっております。」

    月次・年次契約のサブスクリプションとクラウド提供を事業モデルの基盤としている。サブスクリプション売上比率は2021年8月期61.4%。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
サイエンスアーツの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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