ハリマ化成グループ(4410)・リスク対処
生産活動における爆発・有害物質漏洩リスク
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造拠点の産業事故・環境汚染リスク13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当社グループは、生産拠点の重要な設備すべてについて定期点検・保守を行っております。また、排水処理施設には異常値を即時に検知する常時監視システムを備えております。加えて、従事する監督者や従業員の資格取得、研修を実施しております。」
爆発・有害物質漏洩リスクについて、設備点検、排水の常時監視、資格取得・研修という対策が具体化された。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは、生産活動で爆発や有害物質の漏洩などが生じた場合、近隣住民ならびに従業員の安全確保、復元処置を速やかに行いますが、そのためのコストが発生し、生産能力や信頼の低下を招く可能性があります。」
災害・操業中断リスクとは別に、生産活動中の爆発・有害物質漏洩による安全、コスト、生産能力、信頼への影響を独立したリスクとして記載した。